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道枝駿佑「すごい恥ずかしかった」 主演映画「うるわしの宵の月」は観光スポットでデートシーン撮影

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舞台あいさつに登場した、なにわ男子の道枝駿佑

 なにわ男子の道枝駿佑が2日、大阪市内で主演映画「うるわしの宵の月」(竹村謙太郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。

 この日は2万6000通の応募の中から選ばれた700人が参加した。ともに「王子」と呼ばれるボーイッシュ女子・宵(安斉星来)と経験豊富な先輩・琥珀(こはく=道枝)が繰り広げるラブストーリー。神戸でも撮影され「ハーバーランド、メリケンパーク、ポートタワーとか行きましたね」と笑顔で振り返った。2人でデートするシーンは観光スポットだったため、大勢の人に囲まれての撮影だったことも明かし「すごい恥ずかしかったです」とはにかんだ。

 SNSの感想で「みっちーのことしか考えられなくなった」という感想も挙げられた。道枝は「すごいうれしかったです。そのまま沼にどっぷりはまってほしいなと思いながら見ていました」とにっこり。「美しいものはずっと見ていられる」という感想にちなみ、ずっと見ていられるものについては愛犬を挙げ「犬を2匹飼ってるんですけど、その2匹に癒されていますね。ずっと抱っこしていたいんですけど、本人はすごい嫌がって毛嫌いされています」と話し、笑いを誘った。

 胸キュンセリフも多い本作。照れはなかったかという質問には「現場ではなかったんですけど、後から試写とかで見て、やっぱり関係者の方々がいる中で自分を見た時に、これ俺ちょっと恥ずかしいかもしれないと思いました」と照れた。自身とは真逆のタイプの役だったそうで「目線の使い方とか、セリフのテンポが結構読めない感じだったので、急に目が合ったりとか急にドキッとするようなことを言ったりというような、その間がすごい難しかった。すごい考えながらやってましたね」と撮影の裏側を打ち明けた。

 最後に「周りの友達とか家族とか大切な人に話していただいて、また何回でも見に来てくださるとすごくありがたいなと思うので、ぜひとも皆さんこの作品をたくさん愛してくださればなと思います」と笑顔でアピールした。


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