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日本代表の森保一監督と元日向坂46で女優の影山優佳が2日、都内で行われた「2027年用年賀はがき 販売開始セレモニー」に出席した。
影山は日本郵便のコーポレートカラーに合わせた鮮やかな赤のワンピースで登場。「新年を飾る年賀はがきのお仕事を、尊敬する森保一監督と一緒に務めさせてもらえることを本当に光栄に思います」と喜びを口にした。
2人はGoogleのAI「Gemini」(ジェミニ)を使用した年賀状作りを体験。テンプレートの中から「なりきりアイドル(ドレス)」を選択した影山は、「いいんですか!?復活させていただいて」とニヤリ。2023年に同グループを卒業して3年、自身のアイドル姿が映った年賀状を見て「かわいくしていただいてありがとうございます」と感謝した。「カゲサポ(影山のファンの総称)のみんなに26年の感謝と、27年に26歳になる影山もよろしくねという思いを込めさせていただきました」と年賀状に込めた思いを語った。
はがきのQRコードを読み取ると、アイドル姿の影山がコンサート会場ではがきを手渡す演出も。受け取った森保監督は「ありがとうございます!嬉しいです!」と大興奮。「第三者から受け取るのではなく、影山さん本人から受け取ったかのような。めちゃくちゃ嬉しくてテンションが上がります。スペシャルです!」と絶賛していた。
最後に影山は「年賀状は自分らしい気持ち、遊び心、私たちが仲間だよっていうこと、伝えたいこと全てが届けられる素敵なもの。今から作るのが私も本当に楽しみ。皆さんも私たちと一緒に大切な方に、推しに、年賀状を出してみてください」と呼び掛けた。
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スポーツ報知
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