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7人組ダンス&ボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ」が3日、東京・有明アリーナで全国ツアーのファイナル公演を迎えた。
7月にスタートした全11会場を巡るツアーの集大成。昨年のトヨタアリーナ公演から2年連続となるアリーナ会場のステージに深堀未来は「アリーナライブは次のステップとして掲げていた。有明アリーナという広い場所でやらせていただくのはすごく嬉しいなと思います」と喜んだ。
約2時間半かけて「Do Don PA!!」など全31曲を披露。海沼流星がプロデュースした「SAKU―朔―」、深堀が作詞した「ツマトリソウ」もパフォーマンスし、集まったファンを魅了した。
今年は所属事務所「LDH」が6年に一度掲げる「PERFECT YEAR」。先輩、後輩と過ごす時間も例年より多く、砂田将宏は「後輩も増えて今は中堅。まだまだ先輩の背中は大きいですけど、後輩の子とご飯に行ったり飲みに行ったときに僕たちのことをどう思ってるのか話してくれると、少しは先輩らしいことができているのかなと思います」と胸を張った。
2026年について「上半期は個人活動に力を入れて、それぞれが自分の得意な分野とかコミュニティーで力を付けた」と回想。ツアーがスタートした7月以降については「7人が結集して進化したBALLISTIK BOYZを見せていこうよって感じだった。BALLISTIK BOYZらしさを追求することができて、すごく成長できたと思います」と明かした。
グループの強みを聞かれると「やっぱりライブが一番の武器」と即答。「7人全員がマイクを持っているからこそ電光石火のように歌う人がどんどん変わって一瞬たりとも目が離せないようなスピード感あるパフォーマンスに特化しているのかなと思います」と熱弁した。
LDH社長のHIROから「変幻自在にいろんなことに挑戦して世界へ羽ばたいてほしい」という意味を込めて名付けられたBALLISTIK BOYZ。深堀は「次はアリーナツアーを目指して引き続き頑張っていきたい」とさらなる高みを見据える。先輩たちに追いつき、そして追い越すべく腕を磨いていく。
〇…公演中には砂田が12月28日に初のフォトブックを発売することを発表。「自分しか乗っていない作品を作れることがすごく嬉しい。服から撮り方からロケーションまで全部自分でやったので、本当に砂田将宏の全てが詰まった作品になっている。たくさんの方に届くと良いなと思っています」と呼び掛けた。
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スポーツ報知
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