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11人組グローバルグループ「INI」が3日、都内で9枚目シングル「ANTHEM」ショーケースツアー東京公演を行い、休養中の佐野雄大について言及した。
この日はデビュー5周年の記念すべき日。佐野は9月から適応障害を公表し、休養しているため、11人そろってステージに立つことはかなわなかったが、客席には佐野のメンバーカラーであるピンクのペンライトが多数光っていた。
その光景を見たリーダーの木村柾哉は「11人そろってではないんですけど、雄大のMINI(ファンの総称)の皆さんも足を運んでくださって、僕がすごいうれしくなっちゃってます」と感謝。「雄大もこの光景を聞いたら泣くほど喜ぶなって思いました」と仲間を思いやった。
続けて「引き続き、雄大のことをみんなで待ちつつ前進していけるように、6年目も頑張っていきますので、楽しくやっていきましょう」とMINIと約束した。
イベントでは、後藤威尊と西洸人が作詞に参加した表題曲の「You Know What To Do」や「BEYOND THE SKY」などシングル収録曲4曲に、デビュー曲「Rocketeer」を合わせた5曲を披露。持ち前の高いパフォーマンス力で、集まったMINIを魅了した。
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スポーツ報知
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