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STARTO ENTERTAINMENTは6日、公式サイトを更新し、ジュニアの5人組「KEY TO LIT(キテレツ)」の佐々木大光が膝の半月板を再断裂し、活動の一部を制限することを発表した。昨年3月にも膝半月板を損傷していた。
同社は、佐々木について「先日、急な膝の違和感を覚えたため、医師の診察を受けたところ「膝半月板損傷部分の再断裂」と報告。今後は再度手術を行い、リハビリテーション期間に入るため「ステージパフォーマンスなど膝への負担のかかる稼働につきましては、当面の間は制限させていただきます」とした。膝への影響がない活動については、本人や医師と相談しながら「無理のない範囲で継続」することを説明した。
佐々木は、昨年3月に主演舞台「LEGEND STAGE PRODUCE『ダッドシューズ2025』」の公演中に右膝を負傷。医療機関で検査した結果、膝半月板損傷と診断され、公演が中止に。その後、活動を再開し、今年4~5月に同公演のリベンジとなる「ダッドシューズ 2026」に主演していた。
昨年2月に結成されたKEY TO LITは、今年12月9日にユニバーサル ミュージックから「KEY TERUYA2 ~キテルヤツ~」でCDデビューすることが決まっている。佐々木はグループ随一のダンススキルを持つメンバーとして知られている。
直近では、7日にNHK「Venue101」(土曜・後11時)、9日のTBS系「CDTVライブ!ライブ!」(後7時)など、音楽番組やバラエティー番組への出演を予定している。
◆STARTO社コメント全文
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。弊社契約タレントの佐々木大光につきまして、先日、急な膝の違和感を覚えたため、医師の診察を受けたところ「膝半月板損傷部分の再断裂」と診断されました。
佐々木は2025年3月に公演中の負傷により「膝半月板損傷」と診断され、
手術とリハビリテーションを経て、現在活動を継続しておりましたが、このたび、同損傷の再発が確認されました。これに伴い、早期回復のために再度手術を行い、リハビリテーション期間に入ることをご報告申し上げます。
つきましては、ステージパフォーマンスなど膝への負担のかかる稼働につきましては、当面の間は制限させていただきます。現時点では、ステージパフォーマンス稼働の復帰に向けた具体的な時期は未定となっております。
今後の経過を見守りつつ、医師の判断のもとで万全の状態でステージへ戻れるよう準備を進めてまいります。なお、膝への影響がない各種活動につきましては、本人・医師と相談しながら無理のない範囲で継続してまいります。
ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。佐々木が万全な状態でパフォーマンスを再開できるよう、スタッフ一同サポートに努めてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。
今後ともKEY TO LITおよび佐々木大光への変わらぬご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
この記事のライター
スポーツ報知
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