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「子どものお小づかい」渡す前に親が教えるべきとても大切な4つのこと

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目次

4月から高校の家庭科で金融教育が始まりました。学校でお金について教えるようになると親もしっかり教えなくてはと感じる方もいるのではないでしょうか。

親と子のお金のやり取りでよく問題になるのがお小遣いです。そこで、今日はお小遣いという観点で、お子さんにお金について教えるコツを書いてみたいと思います。

1■「必要なもの」と「欲しいもの」、目的を分けるのが第一歩

そもそもお小遣いを何のためにお子さんに渡していますか?

 

お金の使い方の基本は、「必要なものを買うお金」と「欲しいものを買うお金」を分けることです。

 

ですので、お小遣いを渡すとき、「必要なものを買うため」に渡す場合、「欲しいものを買うため」に渡す場合の2つがあります。

 

学校で使うノートなどを買うお金であれば、「必要なものを買うため」のお金です。使う頻度は低くなりますし、ある程度使う場面は決まっています。

 

これに対して、お菓子やジュースを買うためのお金であれば、「欲しいものを買うため」のお金です。お子さんにとって欲しいものはいろんなものがありますし、だからこそ使い方が難しいお金です。

 

どちらかというと、この「欲しいものを買うため」のお金としてお小遣いを渡している場合が多く見受けられます。

 

2■お金の管理を教えるならば「権限は少しずつ広げていく」

この点、お子さんのお小遣いは、お金を使う権限を少しずつ広げていくのがおすすめです。

 

まずは、「欲しいものを買うため」のお金としてお小遣いを渡して、欲しいもののうちどれを買うか買わないか、悩みながら使う経験をさせてあげるとよいでしょう。

 

その過程で無駄遣いをしてしまうこともあるかもしれません。ただ、それは親御さんがお子さんへの振り返りを促して学びに変えることができます。

 

次に、慣れてきたら、「必要なものを買うため」のお金も子どもに渡してみるといいでしょう。

 

お子さん自身のお金を使う裁量を徐々に広げていくことで、大人になってから困らない家計管理力が身につきます。

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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