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不倫をするようなチャラい男性は、女性であれば見境なく飛び込んでいくイメージもありますが、実際には自分なりに「吟味」している場合も多いそうです(苦笑)。
ところで40代になって、途端にモテなくなる女性や周囲から人がいなくなる女性は、ちょっとした仕草が原因なことも。本人に悪気がなくても、周囲に不快感を与えてしまうと恋のチャンスのみならずいい人間関係から遠ざかります。
元議員であり女性の心に寄り添うメンタル心理カウンセラーの並木まきが、不倫常習男性でも「遠慮したい」と感じるほどの40代女性の嫌な仕草を3つピックアップします。

人の話を聞くときには、集中するほど自分の表情には無頓着になるものです。けれど気づかないうちに、眉間にシワを寄せて話を聞いていると、40代特有の貫禄も相まって神経質かつ気難しそうな印象を与えてしまう場合も多々。
そこに、ちょっと偉そうな動作でも加わろうものなら、自意識過剰あるいは上から目線女といった不名誉なレッテルまで貼られかねないほど危険な仕草です。
「偉そう」、「つまらなさそう」、さらには大袈裟に見える場合には「わざとらしい」などの感想を招きやすく、自分では「ただ真剣に聞いているだけ」であっても、この仕草を見ている人はそうは受け取らず、ただただ“難しそうな人”という印象だけが残りやすく、悪い印象が際立ちやすいのです。
たとえ不倫男であっても、気難しそうな女性は遠慮したがる男性が多いだけに、好感度は全方向でダダ下がりに……。
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OTONA SALONE|オトナサローネ
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