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30代ママさんから届いた、家族で夕食を楽しんでいた際の出来事です。

(※写真はイメージです)
夕飯の準備をしていると、当時3歳の娘が真剣な顔で「ママ、今日のご飯は“おしゃべりするやつ”?」と聞いてきました。
何のことかと思ったら、前日みんなで餃子を包んで焼き、できたての餃子を食べた娘が、餃子の皮がパリッと音を立てた様子に「餃子がしゃべった!」と大喜びしていたのを思い出しました。
娘にとって、餃子の皮のパリパリ音は「餃子とのおしゃべり」になっていたようです。

(※写真はイメージです)
この日のメニューは、餃子のようにパリッと音が立つようなものではなかったので、「今日はおしゃべりしないご飯だよ」と答えました。
すると、娘は残念そうに「じゃあ、食べるときに話しかけてあげるね」。
料理に向かって「今日もおいしくなってね♪」「おいしくな〜れ♪おいしくな〜れ♪」と声をかけていて、思わず笑ってしまいました。
今でも家族の鉄板ネタになっています。
====================※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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