/
子どもの誕生を祝って、子ども自身やママに贈る「ベビーリング」。この連載では、「ベビーリング物語」と題して、読者から寄せられたベビーリングにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、遅めのベビージュエリーを娘に送ったという40代女性のエピソードです。

(※写真はイメージです)
第一子の女の子を出産したとき、すぐにベビージュエリーを贈りたかったのですが、残念なことに出産直後から夫婦仲が悪化してしまいました。
そして娘が1歳の誕生日を迎える前に離婚……。そこから生活を立て直し、落ち着いたころ、念願のベビーリングを購入しました。
私の両親と一緒にお店で選んだのは、子どもの誕生石がワンポイントで付いている18Kの指輪です。
親である私自身の名前も刻印してもらうか迷いましたが、結局、子どもの誕生日と名前を刻印してもらうことにしました。

(※写真はイメージです)
受け取りの日、お店で記念撮影をしてもらい、とても嬉しく感じたのを覚えています。
贈るタイミングとしては遅かったので、子どもの指にもはまらず、その後は作っていただいた時に入れていただいた巾着と箱に入れて、写真と一緒に大切に保管しています。
そんな娘も今年、20歳を迎え、大学生活を楽しんでいます。離婚から20年、頑張ってきてよかったと思えます。
====================※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
6
「マイナビウーマン子育て」は、働く女性の恋愛と幸せな人生のガイド「マイナビウーマン」の姉妹サイトです。結婚後ママになりたいと思っている人や現在0歳から6歳までの子どもを持つママの、日々の不安や悩みを解決するお手伝いをしています。
恋愛・結婚の人気ランキング
公式アカウント