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宮城県で子どもと一緒に楽しめる工場見学・体験施設をエリアごとに紹介します。特産品の製造工程が見られる施設や、体験型のアクティビティも充実しており、子どもの好奇心を刺激する内容が盛りだくさん!新しい発見と学びに満ちたお出かけになるはずです。
仙台・松島エリアは、東北最大の都市・仙台市や、日本三景の松島を有する魅力的な地域。美しい海や豊かな自然に恵まれ、街・海・山をまるごと楽しめるのが特徴です。
そんな仙台・松島エリアでおすすめの工場見学・体験施設を、いくつかピックアップして紹介します。

(出典元:松島蒲鉾本舗)
創業以来、松島の地で蒲鉾(かまぼこ)を作り続けてきた松島蒲鉾本舗では、宮城名物の笹かまぼこを手作りできる体験アクティビティを実施しています。
「笹かまぼこ手焼き体験」「オリかま~オリジナル笹かまぼこ手作り体験~」では、自分ですり身から作ったり、焼いたり、デコレーションしたりしながら、できたての味を楽しめます。お店で買うかまぼことはひと味違う、特別なおいしさをぜひ体験してみては?
住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内120電話番号:022-354-4016営業時間:9:30~17:00休業日:なし料金:・300円(笹かまぼこ手焼き体験)・1000円(オリかま~オリジナル笹かま手作り体験~)予約:「オリかま」は要予約(WEB)アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」徒歩約9分

東北初の海鮮せんべい専門店として2015年にオープンした「海鮮せんべい塩竈」では、さまざまな素材でできた海鮮せんべいを楽しめます。
せんべいが焼き上がるまでの工程を見られる工場見学や、絵付けと手焼きが楽しめる海鮮せんべい手焼き体験、海鮮BBQなど、楽しいアクティビティが盛りだくさん!
さらに、約50種類の海鮮せんべいを楽しめるお買い物エリアや、記念撮影にぴったりの「絆の鐘」などのスポットも充実しています。
住所:宮城県塩竈市新浜町3丁目30番地30電話番号:0120-62-5030営業時間:9:00〜17:00定休日:元日料金:見学無料(体験は別途有料)予約:不要アクセス:「仙台港北IC」から車で約15分

(出典元:ニシキヤキッチン)
年間5000万食のレトルト食品を製造するニシキヤキッチンでは、毎月工場見学を開催しています。
見学は、ブランドの歴史やこだわりを動画で学ぶところからスタート。続いて、ガラス越しに製造工程を見学し、レトルト食品が常温で長期保存できる仕組みなども学べます。
見学後には、レトルト食品とオリジナルグッズのお土産がもらえるのもうれしいポイントです。
住所:宮城県岩沼市空港南1-1-1株式会社にしき食品 空港南工場電話番号:0223-29-2091見学可能日時:予約時に要確認定休日:土日祝料金:無料予約:要予約(WEB)アクセス:JR東北本線「館腰駅」よりタクシーで約20分

(出典元:ダスキン仙台中央工場)
仙台市泉区の緑豊かな泉パークタウン工業流通団地にあるダスキン仙台中央工場では、モップやマットなどのレンタル商品の再生加工の様子を見学できます。見学は映像鑑賞と工場内の案内で構成され、モノを大切にする心や環境保全の重要性を学べる内容です。
ダスキンは創業以来、「レンタル」を基本とした循環型ビジネスを展開し、廃棄物削減や資源の有効活用に取り組んでいます。工場見学を通じて、お子さんとモノを大切にすることや環境保全の重要性を考えるきっかけに。
見学後には、環境に配慮した「エコスポンジ」のプレゼントもあり、親子での参加にもおすすめです。
住所:宮城県仙台市泉区明通4-15電話番号:022-377-0662見学可能日:要問合せ(土・日・祝日、年末年始、会社休業日を除く)見学時間:10:00~11:30/13:30~15:00料金:無料予約:完全予約制(電話)備考:帽子、筆記用具持参アクセス:地下鉄南北線「泉中央駅」よりタクシーで約15分

(出典元:仙台駄がし本舗日立家 公式facebook)
仙台駄がし本舗日立家は、米や麦、胡麻、大豆など自然素材を使った素朴でやさしい味わいの「仙台駄菓子」を手づくりで製造しています。
江戸時代、伊達政宗が茶の湯文化を広めたことをきっかけに、米の産地である仙台では余った米を活用した駄菓子づくりが盛んになったとされています。
工房では、職人の技を間近で見学できるほか、仙台駄菓子の手づくり体験も実施。親子で参加すれば、伝統の味と技に触れながら、楽しく学べるひとときが過ごせます。
住所:仙台市宮城野区小田原1-4-7電話番号:022-297-0525営業時間:9:00〜17:00定休日:土・日・祝日料金:1500 円(税込)予約:要予約(メール)アクセス:「仙台駅」東口から徒歩14分
仙南エリアは四季折々の美しい風景が楽しめる場所です。
白石川堤の一目千本桜や船岡城址公園の桜が有名で、春には全国から多くの観光客が訪れます。また、冬には蔵王の樹氷や御釜の絶景が多くの人々を魅了しています。
続いては、そんな仙南エリアで楽しめるおすすめの工場見学・体験施設を紹介します。

(出典元:コカ・コーラ ボトラーズジャパン 蔵王工場)
コカ・コーラ ボトラーズジャパンの蔵王工場では、コカ・コーラやその製造過程を無料で見学できます。
お子さんも楽しみながら、製品に込められたこだわりを学べるチャンスです。かわいいフォトスポットもあるので、家族ですてきな思い出を作ることができますよ。
住所:宮城県刈田郡蔵王町宮字南川添1-1電話番号:022-432-3505見学時間:①10:00~②13:00~③15:00~休館日:予約カレンダーにて要確認料金:無料予約:要予約(WEB)アクセス:「白石インターチェンジ」から車で約10分
大崎・栗原エリアは、自然豊かな北部地域には広大な田園地帯が広がり、鳴子温泉郷を中心に観光地としても栄えています。
県外からの観光客も多く訪れ、四季折々の魅力を楽しめるエリアです。栗駒山の国定公園では、高山植物や野鳥が見られ、バードウォッチングも楽しめます。
ここでは、そんな大崎・栗原エリアで楽しめるおすすめの工場見学・体験施設を紹介します。

(出典元:雪印メグミルク みちのくミルク株式会社 本社工場)
「おいしい雪印メグミルク牛乳」や「ナチュレ恵 megumi」などを製造する、みちのくミルク本社工場では、毎週平日に工場見学を実施しています。
見学は、企業の歴史や製品づくりへのこだわりを映像で学んだ後、ガラス越しに牛乳やヨーグルト、デザートなどの製造工程を見学。最後には製品の試飲も楽しめます。
また、曜日や時間帯によって製造される商品が異なるため、何度訪れても新しい発見があります。普段飲んでいる牛乳やデザートが作られる様子を間近で見られるので、お子さんも興味を持って楽しめるでしょう。
住所:宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1電話番号:022-972-2011見学時間:10:00~/14:00~休館日:土・日・祝日・年末年始料金:無料予約:完全予約制(電話)アクセス:東北新幹線「古川駅」より車で約20分/陸羽東線「西大崎駅」より徒歩15分
宮城県北東部に位置する気仙沼・本吉エリアは、三陸沖に面した活気あふれる港町。
カツオやサンマ、近海マグロなど豊富な海の幸が水揚げされ、四季折々の味覚が楽しめます。美しい自然と共生しながら、港町ならではの歴史や文化に触れられる魅力的な地域です。
ここでは、気仙沼・本吉エリアで楽しめる工場見学・体験施設を紹介します。

(出典元:氷の水族館)
氷の水族館は、気仙沼港に水揚げされた魚を氷の中に閉じ込めて展示する、世界でも珍しい体験型施設です。館内はマイナス20℃に保たれた巨大冷凍空間で、約80種450匹の魚が透明な氷の中に静かに眠る姿は圧巻。
三陸の海をテーマにしたプロジェクションマッピングでは、魚たちが天井や壁を泳ぎ回る幻想的な演出が楽しめます。ベルギーのアーティスト・Psoman氏による壁画アートや、氷彫刻の第一人者・清水三男氏が手がけた彫刻作品も展示されており、芸術性の高い空間となっています。
氷の中の静けさと映像の動きが織りなすコントラストは、子どもから大人まで心に残る体験になるでしょう。
住所:宮城県気仙沼市魚市場前7-13電話番号:0226-24-5755営業時間:平日 10:00~17:00/土日祝 9:00~17:00(5~9月は9:00~17:30)定休日:1~6月:不定休、7~12月:無休料金:大人(中学生以上)600円、小学生400円、未就学児(4歳以上)100円、3歳未満無料予約:不要アクセス:「気仙沼港IC」より車で約5分
今回は、宮城県で子どもと一緒に楽しめる工場見学スポットを紹介しました。
食品や伝統工芸、環境学習など、さまざまなジャンルの施設があり、子どもの興味や好奇心を引き出す体験が満載です。
見学だけでなく、手づくり体験や試食・試飲など、五感で学べるアクティビティも充実!
休日のお出かけ先を選ぶ際の参考に、ぜひ活用してみてください。
※本記事の内容は公開日時点の情報です。所在地・アクセス・営業時間・休業日・連絡先・料金などは変更となる場合があります。最新のご案内は各施設の公式サイトをご確認ください。
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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