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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。おせちの残りはリメイクして美味しく頂きましょう!豪快な見た目と斬新な組み合わせで人気の揚げサンド専門店Age.3風にアレンジ。今回は、繁栄と長寿の象徴きんぴらごぼうと、まめに過ごせるよう願いを込めた黒豆を使った揚げサンドのレシピをご紹介します。

食パン 1枚(6枚切り)
Aきんぴらごぼう 60~70g
Aマヨネーズ 大さじ1/2
A白ごま 適量
Bゆで卵 2個
Bマヨネーズ 大さじ2
Bコショウ 少々
レタス 1/2
揚げ油 適量

① フライパンに深さ5mmほどの揚げ油を入れ、170~180度に熱したら食パンを入れる。片面30~40秒揚げて、取り出して油をきっておく。

② 油をきっている間に、材料Aを和えておく。

③ 材料Bを崩しながら混ぜて、卵サラダにする。

④ ①を斜めに切り、切り口に包丁で切れ込みを入れてポケットを作る。
⑤ レタスを敷き、③と④を順に入れ、白ごま(分量外)をかけたら出来上がり。

食パン 1枚(6枚切り)
黒豆 100g
A生クリーム 100ml
A砂糖 大さじ1
切り餅 1個
抹茶パウダー 小さじ1
① フライパンに深さ5mmほどの揚げ油を入れ、170~180度に熱したら食パンを入れる。片面30~40秒揚げて、取り出して油をきっておく。

② 油をきっている間に、切り餅は4~6等分に切り、トースターで3~4分、焼けるまで加熱する。

③ 材料Aを合わせて泡立てる。抹茶パウダーを加え、少しずつクリームと馴染ませてから全体を混ぜる。

④ 黒豆は、トッピング用に大さじ2を別にし、残りは混ぜる。
⑤ ①を斜めに切り、切り口に包丁で切れ込みを入れてポケットを作る。
⑥ ④を詰め、②と残しておいた黒豆を乗せる。お好みで抹茶パウダー(分量外)を振って出来上がり。
トーストとは違う食感がくせになる揚げサンド。高温で、短時間で揚げるのが油っぽくならず、カリカリにするコツです。サンドイッチペーパーや耐油紙などで包むと、食べやすくなります。
具はたっぷり詰めてくださいね!詰める時は、ボウルやタッパーなど支えるものがあると便利です。
おせちの残りを揚げサンドで救済!味も見た目も変わるので、少し飽きてしまったときに、おすすめです。
ぜひ、作ってみて下さいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
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海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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