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「おうちごはんがワンランク上がる!」と話題のタサン志麻さんレシピ。手が込んでいそうに見えて、実はシンプルで再現しやすいのが魅力です。今回はメイン・副菜・デザートまでまとめて挑戦!どれも手軽なのにしっかり美味しくて、満足感たっぷりの仕上がりでした!

カット済の材料を使えば、包丁もまな板も鍋もフライパンも必要なし!究極の簡単スピードメニューです。
具材をプラスするならコーンがおすすめ!また、ゆで卵や炒り卵を加えると、タンパク質が摂れるのであと1品欲しいときのお助けメニューになってくれます。
千切りキャベツ 1袋
レモン 1/2個
マヨネーズ 大2
塩 小1/4
スライスハム 3枚
こしょう 好きななだけ
① ボールに千切りキャベツを入れ、塩をまぶし5分置く。
② キャベツの水気を絞り、作り置き用のタッパーに入れる。
③ 絞ったレモン汁を加え混ぜる。
④ 短冊切りにしたスライスハムと、マヨネーズを加えよく和えたら完成!

トマトジュースを使う事で、簡単にバターチキンカレーを作る事ができるレシピ。
鶏肉に下味を揉み込むと、煮込み時間が短くても長時間煮込んだような旨みを感じることができます。今回は、志麻さんのオリジナルレシピに加え、お肉の下味にケチャップを加えてさっぱり感をアップしました。
鶏もも肉 1枚
塩コショウ 少々
玉ねぎ 1玉
塩 少々
◆プレーンヨーグルト 大さじ2
◆にんにく(チューブ) 1cm
◆生姜(チューブ)1cm
◆ケチャップ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
トマトジュース(食塩無添加) 200ml
水 100ml
カレールゥ 1個
バター 15g
ごはん お茶碗2杯
乾燥パセリ お好みで
生クリーム お好みで
① 鶏もも肉は余分な皮と脂肪を切り落とし、一口大にカットして塩コショウを振る。厚手のポリ袋に◆と鶏肉を入れ袋の上からよく揉み込み、冷蔵庫で30分寝かす。玉ねぎは微塵切りにする。
② フライパンにオリーブオイルを熱し、軽く塩を振った玉ねぎを中弱火でじっくり炒める。
③ 鶏肉とトマトジュース、水を加え、液面が軽く沸騰するくらいの火力で約15分程煮込む。
④ カレールーを加え約5分煮込む。
⑤ 液量が当初の1/3くらいまで煮込んだらバターを加えて溶かす。
⑥ 皿にご飯を盛り付け、カレーをかけ、好みで生クリームをかけパセリを振る。

イギリス発祥のデザートで、フルーツの上にクランブルと呼ばれる小麦粉・砂糖・バターを2:1:1の割合で混ぜたトッピングをのせてオーブンで焼き上げたスイーツです。
タサン志麻さんのオリジナルレシピでも割合は同じでしたが、今回はそれにアーモンドパウダーを足し、砂糖をブラウンシュガーに変えてさらに香ばしいクランブルレシピに仕上げています。
【クランブル】
ブラウンシュガー 50g
アーモンドパウダー 50g
薄力粉 50g
無塩バター 50g
※簡単に作りたい方は、薄力粉 100g、グラニュー糖 50g、無塩バター 50gでクランブルを作ってみて下さい
【りんごのソテー】
りんご 2~3個
ブラウンシュガー 大さじ6(48g)
無塩バター 大さじ3(36g)
① オーブンを使う10分前に200度に予熱しておきます。ボウルに全ての材料を入れて、スケッパーやフォークで細かく切るように混ぜ合わせます。(手で混ぜることもできますが、手の熱でバターが溶けてくるので手早くするのがポイントです)
② 粉気がなくなり全体がしっとりとして、粉チーズのようなポロポロとした感じになったらできあがりです。使うまで冷蔵庫に入れておきます。
③ りんごは洗って皮をむき、芯を除いて8等分します。さらに2~3等分して一口大にします。
④ フライパンにブラウンシュガーとバターを加えて煮溶かし、りんごを加えます。
⑤ 強火にしてりんごを炒めます。お肉の表面に焦げ目をつけるような感じで強火で炒めるとりんごのフレッシュ感を残せます。また強火にすると砂糖がキャラメル化するので香ばしい風味も加わりおいしさがアップします。
⑥ りんごに焼き色がついたら耐熱容器に入れ、クランブルを表面全体にふりかけます。
⑦ 予熱した200度のオーブンで20〜25分、クランブルにきれいな焼き色がつくまで焼いてできあがり。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
記事協力:米粉マイスターいづみ/うさぎママ/Chicca Food



この記事のライター
michill レシピ
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