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料理研究家・食育インストラクター・調理師・野菜ソムリエのsachiです。秋の訪れを感じる夜には、心も体も温まる特別な一皿を食卓に並べたいですよね。今回は、忙しい毎日を送る働く女性や主婦の皆様におすすめしたい、特別な一皿なのに、作るのはフライパンひとつでお手軽な「チキンソテーきのこクリームソース」をご紹介します。
秋の訪れを感じる夜には、心も体も温まる特別な一皿を食卓に並べたいですよね。今回は、「チキンソテーきのこクリームソース」をご紹介します。
このレシピが秋にぴったりなのは、旬の味覚である「きのこ(舞茸)」と、お疲れ気味の体をケアする「鶏もも肉」の組み合わせにあります。
夏の強い紫外線や冷房による冷え、そして季節の変わり目の寒暖差で、秋口の体は気付かないうちにダメージを溜め込んでいます。
そんな時に頼りになるのが、ジューシーな鶏もも肉です。鶏もも肉には、疲労回復をサポートする良質なタンパク質やビタミンB群が豊富に含まれており、夏の疲れが溜まった体を内側から優しくサポートしてくれます。
さらに、秋の味覚の代表格である「舞茸」には、女性に嬉しい栄養素がぎゅっと詰まっています。
舞茸に含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨を健やかに保つだけでなく、免疫力を高める効果も期待されているため、風邪をひきやすくなるこれからの季節に最適です。豊富な食物繊維も腸内環境を整え、美肌作りやデトックスも強力にバックアップしてくれます。
香ばしくこんがり焼き上げたチキンソテーに、舞茸の旨味が溶け込んだ濃厚なクリームソースが絡む、まさに至福のひととき。濃厚な味わいが恋しくなる秋の夜長に、ワインを添えて少し贅沢な気分を味わうのも素敵ですね。
特別な一皿なのに、作るのはフライパンひとつでお手軽です。チキンをソテーしたフライパンで、舞茸を炒め、牛乳・コンソメ顆粒・小麦粉を混ぜ合わせたソースを加えて加熱するだけ。
あらかじめ材料を混ぜ合わせておくことで、ダマになりにくくなりお手軽にソースが作れます。
鶏もも肉 2枚
舞茸 1パック
岩塩・黒胡椒 各少々
オリーブオイル 小さじ1
バター 10g
⚪︎牛乳 200ml
⚪︎コンソメ顆粒 小さじ1
⚪︎小麦粉 大さじ1と1/2

① 鶏もも肉の皮目にフォークで刺して穴を開け、両面に岩塩・黒胡椒を振ります。

② 熱したフライパンにオリーブオイルをひいて、①の鶏もも肉を皮目を下にして入れて強火で焼き付け、きつね色に焼けたら裏返し、フタをして弱火で4~5分ほど焼いて中まで火を通し、もう一度裏返して強火で1分ほど焼き付け、皮目をパリッとさせてフライパンから取り出し、お皿に盛り付けます。

③ 鶏もも肉を取り出したフライパンの汚れた部分をさっと拭き、バターを溶かしてほぐした舞茸を加え、焼き色が付くまで炒めます。

④ 口の閉まる容器や瓶などに⚪︎を加え、振って混ぜます。

⑤ ④のソースをフライパンに加えて時々混ぜながら加熱し、沸々としてとろみが付いたら、塩(分量外)で味を整えます。

⑥ お皿に盛り付けたチキンの上に、⑤のきのこクリームソースをかけたら、完成です!
季節の恵みをたっぷりと詰め込んだ「チキンソテーきのこクリームソース」で、頑張る自分と大切な家族の体に、おいしいご褒美をあげませんか?
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ
sachi
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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。
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