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夏を代表する野菜といえば、きゅうりですよね。手軽に食べられますし、体を冷やす効果もあるため、暑い夏にはうれしい食材です。また、最近ではダイエット効果があることでも注目を集めています。今回はそんなきゅうりに一工夫加えて、いつもと違うきゅうりを楽しめるレシピを3つご紹介しましょう。
夏野菜の代表格、きゅうり。
手軽に食べられて、食感もいいきゅうりは、夏の食卓にかかせませんよね。体を冷やす効果があるきゅうりは、夏の体にもうれしい食材です。
また、カリウムを含むきゅうりは、むくみ解消が期待できますし、最近ではダイエットに効果があるということでも注目されているようです。
そのままでも手軽に食べられるきゅうりですが、今回は調理に一工夫して、いつもとちょっと違うきゅうりを楽しめるレシピをご紹介したいと思います。
きゅうりは、炒め物にして熱々を食べるのもおいしいんです。脂の多い豚バラ肉に、きゅうりのさっぱりした風味がよく合います。
きゅうりは塩を振って水分を出してから炒めると、水っぽくならず味もしっかりなじみます。
食感を残すために、短時間でしゃきっと炒めるのがおいしく仕上げるポイントです。
・きゅうり 3本
・豚バラ肉 100g
・生姜 1片
・炒りごま 小さじ1
・A)醤油 大さじ1/2
・A)砂糖 小さじ1
・A)酢 小さじ1
・ごま油 大さじ1/2
・塩 小さじ1/2
① きゅうりは叩いて、食べやすい大きさに割る。塩を振ってなじませ、しばらく置き、手で絞るようにして水気を取る。
② 生姜は千切りにする。豚バラ肉は3cm幅に切る。Aの調味料を合わせておく。
③ フライパンにごま油と生姜を入れて火にかけ、香りが出てきたら豚バラ肉を入れて炒める。
④ 豚肉の色が白くなり、火が通ったらきゅうりを入れる。強めの火加減でサッと炒め、合わせた調味料を入れて手早く絡め、炒りごまを振る。
きゅうりをすりおろして使うのは緑酢などがありますが、すりおろしたきゅうりをカルパッチョのソースにしました。
味付けにはナンプラーを加えて、ちょっとエスニックな味わいです。きゅうりの緑が鮮やかで、さわやかなきゅうりの香りも楽しめますよ。
・きゅうり 1本
・ほたて貝(刺身用) 6~7個
・A)レモン汁 大さじ1
・A)オリーブオイル 小さじ2
・A)ナンプラー 小さじ1
・A)はちみつ 小さじ1/2
・A)塩 適量
・スライス玉ねぎ 適量
・レモンのスライス 適量
・ハーブ 適量
① きゅうりは飾りに使う分を輪切りにし、残りはすりおろす。
② すりおろしたきゅうりは水気を切り、Aの材料を混ぜ、塩で味を調える。輪切りにしたきゅうりには、塩を少し振っておく。
③ ほたて貝は厚みを半分に切って皿に並べ、輪切りにしたきゅうりとスライスした玉ねぎとレモンを散らし、きゅうりのソースをかける。お好みでハーブを散らす。
ポテトサラダとスモークサーモンをピーラーで薄切りにしたきゅうりでくるりと巻けば、見た目も華やかになります。
一口サイズで食べやすいので、おもてなしのおつまみにもぴったり。時間がない時は、市販のポテトサラダでも手軽に作れます。
・きゅうり 1本
・スモークサーモン 60g
・じゃがいも 1個
・玉ねぎ 1/10個
・マヨネーズ 大さじ1と1/2
・酢 小さじ1
・塩 適量
・ケッパー 適量(ディルなどのハーブでも)
① じゃがいもは、皮をむいて水にさらす。
② 鍋にじゃがいもと水を入れて火にかけ、柔らかくなったらお湯を捨てて、再び鍋を火にかけて水分を飛ばし、粉ふき芋にする。
③ じゃがいもが熱いうちにフォークなどでつぶして、塩と酢を混ぜる。
④ 玉ねぎは薄切りにして水にさらして、水気をぎゅっと絞る。
⑤ じゃがいもに、玉ねぎ、マヨネーズを入れて混ぜ、塩で味を調える。
⑥ きゅうりはピーラーで薄切りにし、キッチンペーパーで水分をおさえる。
⑦ きゅうりの端にスモークサーモンとキャンディチーズくらいの大きさに丸めたじゃがいもをのせ、くるくると巻く。
⑧ ケッパー(または、ディルなどのハーブ)をのせる。
そのままでもおいしいきゅうりですが、アレンジもしやすく、炒めたり、すりおろしたりすると食感も変わって、また違った表情のきゅうりを楽しめます。
旬のきゅうりをいろいろな料理につかって、たっぷりと味わってくださいね。
この記事のライター
笠原知子
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IT企業で8年勤務した後、出産で退職。現在は、パソコンインストラクターとして仕事をしながら、Webと、企業様向けに、お酒と共に楽しむ料理を中心としたレシピを提供しています。
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