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グラタンの素なしで簡単に作れる!人気のじゃがいもグラタン「ドフィノワ」レシピ

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料理研究家・野菜ソムリエのsachiです。寒い季節になると、根菜類のお野菜が美味しいですよね。じゃがいももその一つで、収穫後の貯蔵される事でデンプンが糖分に変化して甘味が増すのが特徴です。今回は、じゃがいもを使ったフランスの郷土料理『ドフィノワ』をご紹介します。ルー要らずで、とっても簡単ですよ♪

目次

グラタンの素いらずの簡単グラタン♡ドフィノワのレシピ

今回ご紹介するフランスの郷土料理『ドフィノワ』は以前、ドラマ『99.9刑事専門弁護士』の中で、主演の松本潤さんが作ってた事で、日本でも一気に知名度が上がったお料理なので、ご存知の方も多いかと思います。

クリームソースのお料理は、ベシャメルソースなどのホワイトソースを使うのが一般的ですが、今回ご紹介する『ドフィノワ』はルー要らず!生クリームを使った、とっても簡単なレシピです。

作り方はとっても簡単で、薄切りにしたじゃがいもと生クリーム&牛乳のソースを重ねてオーブンで焼くだけです。味付けも至ってシンプルで、素材の美味しさを味わえます。

材料(3〜4人分)

じゃがいも 500g
にんにく 1欠片
生クリーム 200ml(1パック)
牛乳  150ml
塩・ナツメグパウダー 各少々
タイムの枝(あれば) 1本(ない時は、仕上げにパセリのみじん切りを振ってもOKです)
シュレッドチーズ 60g

作り方

① にんにくをグラタン皿(耐熱容器)に押し付けて擦り、香りを移します。擦り終わったにんにくは、すりおろしておきます。

② じゃがいもは皮を剥いて、5mm幅の薄切りにしておきます。(この時、水に浸けないようにして下さいね。)

③ ボウルに生クリーム・牛乳・塩・ナツメグパウダー・タイム・①の擦り下ろしたしたにんにくを入れて混ぜ合わせ、②のじゃがいもを加えて、全体に馴染ませます。

④ ①の耐熱容器に③を半量敷き詰めて、シュレッドチーズを半量散らして入れます。

⑤ ④の上に残りの③を敷き詰め、残りのシュレッドチーズを散らしてタイムの枝を上に乗せ、ボウルに残った液を回しかけて、180℃に予熱したオーブンで、約40分焼成します。

⑥ 表面にこんがり焼き色が付いて、じゃがいもに火が通ったら、完成です!

このドフィノワは、そのまま食べるのはもちろんですが、お肉やお魚の付け合わせとしても活用出来ますし、パンとの相性も抜群です。今回のように大きな耐熱容器で焼いたり、小分けに耐熱容器に入れて1人分ずつ焼いてもOKです。

作り方のポイント

このお料理を作る際にポイントがありまして、『薄切りにしたじゃがいもは、水にさらさない事』。じゃやがいもに含まれるデンプンを加熱することにより、ソースの溶け込み、自然なとろみが付きますので、水にさらさないよう注意して下さいね。

また、切ったじゃがいも は、時間が経つと変色してしまいますので、薄くスライスしたら直ぐに、ソースに浸し調理して下さいね。焼き上がったドフィノワは、程よく歯応えもある、ホクホクでクリーミィーなじゃがいもが楽しめますよ~♪

寒い時期には旬のじゃがいもを食べよう

じゃがいもはイモ類の中でも最も多くビタミンCを含み、加熱調理でも減少しないのが特徴です。これは、じゃがいもはでんぷんを含んでいて、加熱時にビタミン Cを包み込んで逃さないためです。

冬はビタミンCの消費が増加しますので、この『ドフィノワ』を作って、健康でキレイな体作りをして下さいね♪

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sachi

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