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あなたのメイクが「すっぴんのほうがいいね」と言われるその理由

キレイに若々しく見せたくてメイクしているのに、なぜか「すっぴんの方が若く見える」と言われた…そんな経験はありませんか?もしかしたら、老けて見えてしまう「オバ顔メイク」になっている可能性が!だとしたら残念すぎますよね。今回は「実年齢より老けて見えてしまうNGメイクのポイントと対処法」をご紹介します。

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目次

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隠そうと濃くなる「ファンデーション」

ここ数年、メイクは「ナチュラル感」が流行ですが、シミ、シワ、くすみなど隠したいところが増えてくると「ファンデーション」が濃くなってしまう。心当たりはありませんか?

厚塗りファンデは、時間とともにシワや毛穴に入って「アラ」が目立ち、皮脂や汗でよれやすいため、老け顔メイクの原因になります!

100%隠そうとしない方が若く見える

気になる部分をファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても「厚塗り」になるものです。

全体のファンデーションは「薄塗り」にして、シミや色ムラが気になるポイントだけ「コンシーラー」でカバーするのが正解です! 

ファンデだけで100%隠そうとすると厚塗りになるので、70%くらいでOK。あとは「アイメイク」「リップ」などポイントメイクで目線をずらした方が若々しく見えます。

パウダーファンデのみだと「厚塗り」になりやすいので、リキッドをメインにしましょう。

抜け感ゼロな「アイメイク」

目を囲むような濃いアイライン、濃いアイシャドウでグラデーションをはっきり…という「抜け感ゼロ」なアイメイクも「時代遅れで老けて見える」という声が!

今っぽさの鍵は「盛らないアイメイク」ですが、「盛らないと物足りない」と足し算でアイメイクしていると、老け顔メイクになってしまうので要注意です!

盛るアイメイクから「脱力メイク」に

今っぽいアイメイクのポイントは「アイシャドウは単色でツヤ感のあるもの」「アイラインはブラウン系」「マスカラはボリュームより長さとセパレートさ」の3つです!

アイシャドウはパール感のあるもの、ブラウン系などナチュラルなものをまぶたに。

アイラインはブラックで囲むと引き締め効果で目が小さく見えるので避けましょう。

まつげもバサバサとボリュームを出すより「長さ」に注目した方がナチュラルで若々しい印象に。

輪郭がくっきりした「アイブロウ」

くっきりとした輪郭のアイブロウは、シャープな印象になりますが「キリっとした印象」が大人っぽさを超えて「老け顔」に見える可能性もあります。

トレンドの「ふんわりアイブロウ」は、やわらかい印象になり、顔全体が若々しく見えるというメリットも!しっかりと輪郭をかくアイブロウは老け顔の原因につながるので避けましょう。

パウダーとマスカラで垢抜け顔に

ペンシルのみを使うと「くっきりした輪郭」になってしまいます。

アイブロウパウダーとブラシを使って、描くというよりは「眉毛と眉毛のすきまを埋める」というイメージでふんわりと仕上げます。仕上げに髪色よりワントーン明るいアイブロウマスカラで自眉に抜け感を出しましょう。

間違った位置の「チーク」

顔の印象を明るくするために欠かせない「チーク」ですが、間違った位置にのせると「たるんでみえる」ので老け顔に!

鏡を見てにこっと笑って、頬の一番高い位置にのせる…といわれていますが、これでは真顔になるとチークの部分が垂れ下がって「頬がたるんでみえる」のでアラサー女性は避けるべきです。

真顔で「頬の一番高い位置に」

頬がたるんで見えないように、真顔で頬の一番高い位置にチークを入れましょう。

頬から目尻に向かって引き上げるようなイメージで入れるとリフトアップ効果がありますが、こめかみまで入れると「古臭い印象」になるので注意!

チークもファンデと同じく「薄塗り」がトレンドなので濃くしすぎないことも大切です。

いかがでしたでしょうか?こんなメイクに思い当たることがあれば「実年齢より老けて見えるメイク」になっている可能性も!

足し算するだけのメイクはもう時代遅れ…今っぽさのある「ナチュラル感」も意識することで、より魅力的な華やかさを手に入れましょう。

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執筆者:松はるな



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