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春は新じゃがが美味しい季節。旬の新じゃがを使って、フライパン一つで手軽に作れる”焼きポテトサラダ„を作ってみませんか?今回は、皮ごと香ばしく焼いた新じゃがに、ベーコンと半熟の目玉焼きを合わせたごちそうサラダのレシピをご紹介します。新じゃがを丸ごと楽しめる春にイチオシの一皿です。

新じゃがが美味しい季節到来ですね!
新じゃがは、普通のじゃがいもより水分が多くてジューシー。皮が薄くてやわらかいので、皮ごと食べられるのが最大の魅力です。
収穫してすぐ出回るので香りもフレッシュ。
コロコロかわいいサイズが多いので、丸ごと料理に使いやすいのも嬉しいポイント。
今回は、その良さを活かして、あえて茹でずに焼くポテトサラダにアレンジしてみました。
櫛切りにしたじゃがいもを皮目からじっくり焼くことで、外はカリッと香ばしく、中はほくほくに仕上がってます。
フライパンひとつで出来るので、洗い物もラクチン。
こんがり焼いたジャガイモと、カリカリのベーコン、半熟卵のコラボは、いつものポテトサラダと一味違う、ちょっと特別な一皿になること間違いなしですよ!

・新じゃがいも(3~4個) 300g
・玉ねぎ 1/2個
・卵 2個
・厚切りベーコン 40g
・マヨネーズ 大さじ5
・サラダ油 大さじ1
・パセリ 2房
◆顆粒コンソメ 小さじ1/2
◆酢 小さじ2
◆砂糖 大さじ1/2
◆塩 小さじ1/3
◆ブラックペッパー 適量

パセリは粗みじん切り、玉ねぎは薄切り、ベーコンは厚み5ミリの長方形にカットする。

ボウルに◆を混ぜ合わせる。

じゃがいもは皮付のままよく洗い櫛切りにカットし、更に半分の長さにカットして水に5~10分つける。
ザルに上げ、キッチンペーパーで水気をよくふき取る。
フライパンに半量のサラダ油を熱し、できるだけ皮目を下にして入れ蓋をして1、途中上下を返しながら10~13分じゃがいもが柔らかくなるまで蒸し焼きにする。

玉ねぎを入れて2分程炒める。

調味料の入ったボウルに入れ、全体を混ぜ合わせ、フォークでジャガイモをざっくり潰す。

フライパンをキッチンペーパでさっと拭き、残りのサラダ油を加え火にかける。
ベーコンを加えてカリッとなるまで炒めたら端に寄せ、卵を割り入れ半熟の目玉焼きを作る。

ボウルにマヨネーズを入れ全体を混ぜ、ベーコンと目玉焼き、パセリの順に加えその都度よく混ぜ合わせたら完成。

焼いた新じゃがにあわせるのは、厚切りベーコンと玉ねぎそして目玉焼き。
ベーコンの旨味とコク、玉ねぎの甘み、まろやかな半熟の目玉焼きのコラボで、まるでデリ風のごちそうサラダに仕上がります。ボリュームもあるので、おかずとしても大満足の一品です。
そして、このレシピの魅力は、なんといってもフライパンひとつで完成する手軽さ。忙しい日でも気軽に作れて洗い物もラクチン♪
仕上げにみじん切りのパセリをたっぷり散らすと、食卓もぐっと華やかになりますよ。
いつもの定番を少しだけアップデートした『焼きポテトサラダ』をぜひお試しくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです










この記事のライター
うさぎママ
6228
夫、小6の息子、義母との4人暮らし。フルタイムで働く会社員の傍ら、趣味でお料理ブログを楽しんでます♡経理という職業柄、節約に挑戦するのが大好き。月3万の食費で毎日の食事とお弁当作りを頑張る日々です。簡単で季節の野菜を多く取り入れたレシピをご紹介しています。
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