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安くて低カロリー、そのままでも食べられるちくわは、あと一品ほしいときの救世主。おかずにもお弁当のすき間にも、お酒のおつまみにもぴったりです。今回は火を使わない串おつまみから、トースターやフライパンで作る一品、混ぜるだけのポテトサラダまで、ちくわが主役の簡単レシピを4つご紹介します。

火を使わず、包丁とちくわがあればあっという間に完成する串おつまみ。ちくわの穴にきゅうりとしそを詰めて、明太子を効かせた彩りのよい一品です。
切って串に刺すだけなので、あと一品ほしいときやおうち飲みのおつまみにもぴったり。冷やしても美味しく、お弁当の彩りにも活躍します。
・ちくわ 4本
・きゅうり 1/2本
・しそ 4枚
・明太子 40g
① きゅうりは、ちくわと同じ長さに切り、縦に1/4に切る。しそは、半分に切る。
② ちくわは、縦に切り込みを入れ、シソ、きゅうりを入れる。
③ 明太子を詰め、4等分に切り、串に刺す。

トースターにおまかせでできる、香ばしくてとろける組み合わせ。ちくわに切り込みを入れてねじり、ピザ用チーズをのせて焼くだけです。
青のりの風味がアクセントになって、お酒がすすむこと間違いなし。火加減を気にせず作れるので、忙しい日のもう一品にもおすすめです。
・ちくわ 2本
・ピザ用チーズ 20g
・青のり 適量
① ちくわは縦に半分に切る。縦方向に真ん中に切込みを入れて片端を切込みに入れてねじる。
② アルミホイルなどにちくわを並べ、ピザ用チーズをのせる。
③ オーブントースターでチーズが溶けて軽く焼き色がつくまで焼き、青のりを振る。

おうちで居酒屋気分を味わえる、こんがり香ばしい串おつまみ。マヨネーズで炒めてソースをからめるだけなので、失敗知らずです。
串に刺せば見た目も楽しく、パーティーやおうち飲みにもおすすめ。お子さんも大好きな味付けなので、おかずやお弁当にも重宝します。
・ちくわ(太いサイズのもの) 2本
・マヨネーズ 大さじ1
・ソース 小さじ2
・青のり 適量
① ちくわは縦に4等分にし、縫うように串に刺す。(普通サイズのちくわは縦に半分に切る)
② フライパンにマヨネーズを入れて火にかけ、ちくわを炒める。ソースを入れて全体にからめる。
③ 盛り付けて、青のりを振る。

紅ショウガとかつお節をかければお好み焼き風に!

いつものポテトサラダに、しば漬けとちくわを混ぜた変わり種。しば漬けの食感と酸味、ちくわの旨みが加わって、日本酒のおつまみにもよく合います。
作り置きしておけば、おかずにもお弁当にも便利。お好みでみょうがや万能ねぎを散らせば、さらに風味豊かに仕上がります。
・じゃがいも 2個(200g)
・しば漬け 50g
・ちくわ 1本
・マヨネーズ 大さじ3
・寿司酢 小さじ1
・みょうが 1個(お好みで)
・万能ねぎ 1本(お好みで)
① じゃがいもは、皮をむいて数分水にさらす。鍋にじゃがいもと水を入れて火にかけ、柔らかくなったらお湯を捨てて、再び鍋を火にかけて水分を飛ばし、粉ふき芋にする。じゃがいもが熱いうちにフォークなどでつぶして、寿司酢を入れて混ぜて冷ます。
② しば漬けは粗く刻み、ちくわは、半分に切ってから斜め切りにする。
③ じゃがいもの粗熱がとれたら、マヨネーズ、しば漬け、ちくわを加えて混ぜる。お好みで、輪切りにしたみょうがや、万能ねぎを散らす。
どれも身近な材料でパパッと作れるものばかり。すぐ食べたいときは火を使わない串やトースター焼き、しっかり一品にしたいときはポテトサラダ、と気分やシーンで選んでみてください。
安くて使い勝手抜群のちくわを、ぜひ毎日の食卓の強い味方にしてください♪
記事協力:笠原知子
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
michill レシピ
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