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お鍋でカンタン甘い朝食!柚子香るはちみつ林檎ジャムのプレザーブの作り方レシピ

食欲の秋!おいしいフルーツもたくさんありますね!旬の林檎にちょっと一手間加えて秋の味覚を堪能しませんか?香りの良い柚子とおいしい林檎にはちみつ。最高の組み合わせです!朝から甘い朝食で一日のハッピーをチャージしましょ!

目次

この記事を試すのにかかる時間

  • 20分

この記事を試すのにかかる金額

  • 250~300円

秋はおいしい果物がいっぱい!

季節の食べ物はいつも楽しみですが、秋は特に果物が豊富!
いろいろな果物の中から今回は林檎と柚子を使った保存食をご紹介します。 

プレザーブってなに?

プレザーブって、あまり聞きなれないかもしれません。プレザーブとは果物の形をある程度残したジャムのことです。

ペースト状になっているジャムに対して、プレザーブは原形が少し崩れる程度。コンポートも形が残っていますが、ジャムほど糖度がないものがほとんどです。

甘さはしっかりあるので、果物がごろっと入った贅沢なジャム、といったイメージです。

こんなふうに食べるのがオススメ!

プレザーブは甘さもしっかりあるので、プレーンヨーグルトに乗せてお砂糖の代わりに。

わたしがお気に入りの食べ方はバケット+クリームチーズ+プレザーブ。

カリッとこんがり焼いたバケットパンにクリームチーズをひと塗り。
そこにプレザーブを乗せます。 

黄金色に煮詰められた甘い林檎が綺麗!
ぜひクリームチーズと一緒がおいしいですよ! 

他にもパンケーキにトッピングしたり、口さみしいときにデザート代わりにひとさじ食べてみたり。

レモンも爽やかですが、柚子のしっとりした香りが秋らしく、味や見た目だけでなく、香りでも癒されます。

柚子香るはちみつ林檎のプレザーブレシピ

材料

りんご       1個(200g)
砂糖        60g
はちみつ      大さじ1
柚子        1/2個 

作り方

1. 柚子は果汁を絞り、外側の黄色い皮の部分を薄くむいて細切りにする。
りんごは皮をむき、いちょう切りにしておく。 

2. りんごと柚子果汁・柚子の皮の薄切り、砂糖、はちみつを小鍋にいれてりんごから水分が出るまで30分くらい置いておく。

3. 2のりんごから水分が出たら小鍋を中火にかける。
焦げないように混ぜながらりんごが透き通るまで15~20分煮詰めて完成! 

冷蔵庫保存なら1~2週間は日持ちするので 、我が家ではいつもりんご3個分などまとめて作ります。 

ジャムや製菓用にむく林檎の品種

今回は「秋映」(あきばえ)という品種の林檎を使いました。

一般的に「紅玉」がアップルパイやジャムに向いていると言われています。
酸味もしっかりあり、果肉が固いので煮崩れにくいのが特徴です。 

「秋映」は甘味と酸味のバランスが良く、果汁も多いのでそのまま食べてもとてもおいしいですが、果肉が比較的しっかりとして煮崩れにくいので、今回のようなプレザーブしてもとてもよい状態でした。

種類によって、すぐにとろけるもの、煮崩れにくいもの、また酸味が強い、または弱いなどの特徴があるので、購入時には品種もぜひチェックして作ってみてください。


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この記事の著者

川津由紀子

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