アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

おうちで簡単!和菓子づくり♪くるみの定番ゆべし&ドライフルーツのアレンジゆべし

東北地方の銘菓でもある、くるみゆべしがお家でも手軽に作れます。黒糖のコクのある甘さにお醤油の塩気がたまらないゆべしと、ドライフルーツを使ってアレンジしたミルクゆべしのレシピをご紹介します!

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • 各10~15分(冷やす時間はのぞく)

黒糖とくるみゆべしのレシピ

材料も少なく、作り方は簡単!必要なのは、かき混ぜて練るという、力作業!

電子レンジでも作れますが、今回は、火の通りを確認しながら、フライパンで作っていこうと思います。

材料(約4.5cm×4.5cm×1.5cmのもの 8枚)

・白玉粉…100g
・くるみ…40g
・黒糖…40g
・きび砂糖…40g
・しょう油…大さじ2
・水…150ml
・片栗粉…適量

準備

・くるみは、フライパンで軽く炒り、粗くきざんでおく。

作り方

① フライパンに白玉粉、黒糖、きび砂糖、しょう油を入れたら、水を少しずつ加えて、全体がなじむまでかき混ぜる。

ポイント
白玉粉の粒が無くなるか、または細かくなるまで潰すようにしながら、かき混ぜていきます。
黒糖は、塊の場合は、ミルミキサーで細かくしてから使います。粉状の物があれば、そちらを使って下さいね。

② 火を点けたら中弱火にし、均等に火が入るように、絶えずかき混ぜ、粘りが出てきたら練るように混ぜる。

ポイント
かき混ぜる時は、木製のヘラをお勧めします。
火が通るにつれて、だんだん粘りが出てきます。ゴムベラやプラスチック製のヘラだと柔らかくしなるので、ゆべしの生地に負けてしまいます。力強く練るには、木製が良いと思います。

③ 生地の色が、カフェオレ色から透明がかったこげ茶色になってきたら、火を弱めて、くるみを加える。

④ ツヤが出て、くるみが混ざったら火を止める。

⑤ クッキングシートの上に片栗粉を広げ、その上に④を置く。

⑥ 上に片栗粉をかけたら、手で形を整える。

⑦ 冷めたら、好みの大きさに切り分けて出来上がり。

火を入れるのにかかる時間は、2~3分、長くても4分弱程度です。固まり始めると、急に粘り気が強くなり重たくなりますので、頑張ってかき混ぜて下さいね!

電子レンジを使う場合は、約1分~1分半ずつ加熱して、取り出してから練る工程を数回繰り返します。粘りが出て半透明になったら出来上がりのサインです。

ドライフルーツとカシューナッツのミルクゆべしのレシピ

くるみの代わりにカシューナッツを、お水の代わりに牛乳を入れたアレンジゆべしです。

ドライフルーツは、オレンジピールとクランベリーを使いましたが、お好みの物をご用意して下さい。使用するドライフルーツの種類で甘さが変わってくるので、砂糖の量は調節して下さいね。

材料(約4.5cm×4.5cm×1.5cmのもの 8枚)

・白玉粉…100g
・牛乳…150ml
・きび砂糖…45g
・カシューナッツ…20g
・オレンジピール…20g
・ドライクランベリー…20g
・片栗粉…適量

準備

・ドライクランベリーは、お湯に30秒から1分ほど浸け、粗くきざんでおく。セミドライの場合は、湯をさっとかけてから刻む。(お湯を使うのは、柔らかくすると同時に、表面に付いている油脂を落とす効果があります。)
・オレンジピールとカシューナッツも、粗く刻んでおく。

作り方

① フライパンに白玉粉ときび砂糖を入れたら、牛乳を少しずつ加えて、全体がなじむまで、または粒が無くなるまでかき混ぜる。

② 火を点けたら中弱火にし、均等に火が入るように、絶えずかき混ぜ、粘りが出てきたら練るように混ぜる。

③ 生地が、透明がかってきたらドライクランベリー、オレンジピール、カシューナッツを加え、混ざったら火を止める。

④ クッキングシートの上に片栗粉を広げ、その上に③を置く。

⑤ 上に片栗粉をかけたら、手で形を整える。

⑥ 冷めたら、好みの大きさに切り分けて出来上がり。

ドライフルーツの甘酸っぱさと、ほんのりと広がるミルクの後味が◎。洋風でいて和風の様なほっこり感が、クセになりますよ!

定番の黒糖とくるみの組み合わせはもちろん、ドライフルーツとカシューナッツのミルクゆべしをぜひ、お家でも楽しんでみて下さいね!

「#和菓子」の記事をもっと見る


/

この記事に関連するキーワード

この記事の著者

茂木奈央美

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る




michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録