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うまみしみわたる!しみじみおいしい…家で楽しむ薬味たっぷり中華粥

柔らかで優しい味わい、身体にじんわり沁み渡るお粥。調子が優れない時もお粥なら、胃腸への負担もなく、身体も温めてくれますね。 お今回ご紹介するのは、出汁で炊く中華粥。薬味やトッピングを添えて、休日の朝などにゆっくりと味わいたい中華粥のレシピをご紹介したいと思います。

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休日の朝にぴったり♪薬味をのせてうまみがしみわたる中華粥

柔らかで優しい味わい、身体にじんわり沁み渡るお粥。調子が優れない時もお粥なら、胃腸への負担もなく、身体も温めてくれますね。

私は、お粥が美味しいなあと感激した思い出が2つあるのですが、ひとつは、手術の翌朝、病院のベッドで食べたお粥。薄い塩味の白がゆでしたが、1日絶食した後のお粥は、しみじみと体に染みわたり、お粥ってなんて美味しいのだろうと思った忘れられない味です。

そして、もうひとつ感激したお粥は、香港へ旅行に行った時に食べた中華粥。中華粥を食べるのはその時が初めてだったのですが、ピータンや香菜などが入ったお粥が、なんて美味しいのだろうと感激!とろりとして優しい舌触り、コクがある味わいに、すっかり中華粥のファンになってしまいました。

塩味だけでさらりと炊いた日本のお粥も大好きですが、今回ご紹介するのは、出汁で炊く中華粥。薬味やトッピングを添えて、休日の朝などにゆっくりと味わいたい中華粥のレシピをご紹介したいと思います。

薬味たっぷり!華粥の作り方

米から炊くレシピなので、時間はかかりますが、手間はかかりません。お米から炊いた中華粥は、格別の美味しさです。

材料(2人前)

(中華粥)
米 1/2カップ
水 5カップ
干しエビ 大さじ1
ごま油 小さじ2
塩 適量

(トッピング)
ピータン 1個
ワンタンの皮 4~5枚
ザーサイ 適量
香菜(パクチー)適量

作り方

① 米は洗って30分位水に浸けた後、ザルに上げて水けを切り、ごま油をまぶしておく。

② 干しエビはさっと洗って、大さじ2の水に20分位浸けてもどす。(戻し汁はとっておく)

③ 鍋に、水と、干しエビを戻し汁ごと入れ、沸騰したら米を入れる。時々かき混ぜながら、蓋をせずに40~50分煮る。

④ お粥を煮ている間に、トッピングの用意をする。ビータンは、殻をむき、しばらく置き(独特のにおいが和らぐ)、8等分にする。

⑤ ワンタンの皮は1cmくらいの幅に切り、160度位の油で揚げる。

⑥ お粥が煮えたら、塩で味を調え、ピータン、ワンタンの皮、香菜、揚げたワンタンの皮を添える。

炊き上がったお粥に、好きな具材をのせていただきます。

とろりと炊き上がったお粥に、まったりとしたピータン、カリカリのワンタンの皮、ザーサイの塩気と香菜の香りがとってもいいハーモニーで飽きません。

出汁には、手軽に使える干しエビを使いましたが、干し貝柱もおすすめ。

味と香りのアクセントは香菜ですが、白髪ねぎや、千切りにした生姜などもおいしいです。香菜が苦手なら、セリや三つ葉などでも。

ちょっとボリュームアップするなら、鶏のもも肉を茹でて、お粥を炊くスープに使い、肉も一緒に添えて食べると、お粥の旨みも増して、さらにおいしくいただけますよ。

また、刺身用の白身魚にごま油と醤油を少し絡めてお粥に入れれば、リッチな味わいを楽しめます。

出汁を変えたり、トッピングや薬味を変えたり、アレンジも楽しい中華粥。ことことお粥が炊けるまで、ゆったり待つ時間もたまにはいいものです。

この週末は、あったかくて美味しい中華粥で、身体も心も、ほっこりしませんか?


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執筆者:笠原知子



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