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自分嫌いからの脱却!自己肯定感を持てるようになる方法

あなたはどれくらい自分を褒めてあげていますか?私は最近まで自分を認めることが苦手でした。自己肯定感がなく、何をしても自分を責め、失敗するたびに自分を嫌い、何事もネガティブに捉える癖があったんです。もし私と同じよう人がいれば一度読んでみてください。自分を非難する癖が、ちょっと抑えられるかもしれません。

目次

自己肯定感が低いんです

この記事を読んでいるあなたは、もしかすると私と同じかもしれません。

自分に満足ができない、自己を肯定できない、わたしは何もできないやつで、どうしようもなくて、きっと誰にも好かれない。何をしても失敗ばかりで、他人に迷惑をかけてばかり、自分は最低だ…。

そんな風に自分のことを見つめ直しては落胆し、重くネガティブで否定的な気持ちが心を覆ってさらに自分を追い詰める。

存在を消せたらどんなに楽だろうか…なんて、私は人生で何度もそう思っては自分の心を痛め付けました。自分は自分のものだから、何をしてもいいじゃないかと、とことん自分を嫌うのが習慣になっていたんです。

その習慣が長く癖になってしまったところ、夫から何度もこんなことを言われました。

「残念」と言われても、仕方ないじゃないかこれが自分なんだからと言い訳をしてしまいそうでしたが、続けて「自分を無理に好きになる必要はない。でも、嫌いになるのはなんのためなの?」と言われました。

私はこの言葉にハッとしたのです。

嫌いになって、だからどうしたいのだろうと。わたしはこの日を境に、見方を変えることにしたのです。

他人と比べなくていい、無理に背伸びをしなくていい

自分を嫌う人は、自分自身をいつも誰かと比べて劣等感を人一倍感じてしまうんですよね。

例えば身近な友達や上司、先輩、同僚、クラスメイト…。

あなたより少し何かに優れている人を見てしまうと、「あの人にはあるのにorできるのに、私にはないorできない」と、自分を否定の形で捉えてしまう。

しかしよく考えてみてください、きっとあなたはその優れた人のある一部分しか見ていなかったりするんですよ。

相手のことを100パーセント知ることなんてできません。表面上でしか、または部分的にしか相手のことって実際はわかっていないんです。いいところだけを抽出して、不思議と羨ましいなと思ってしまっているのです。

だから、他人と比べる意味は全くないんだってこと。
他人のいい部分だけと、自分を天秤にかけるのはやめましょう。そんなことをして落胆するより、いろんな人生があるんだな、あの人はちょっとラッキーだな〜とさらっと思うだけで頭を切り替えることが一番。
わたしはそう教えられて、優秀な人と自分を何かと比べて落ち込むのをやめました。

今日から毎日3回、自分を褒めてあげましょう

自分を好きになるために、誰かに褒められたり、評価されることを待たなくていいんです。どんな些細なことでもいいから自分自身を褒めてあげましょう。

今日、レジのお姉さんにお礼を言った、落し物を届けた、たくさん笑っていい一日だった。仕事を昨日より頑張った、美味しいご飯が作れた…。

そんな単純なことでいいんです。些細なことからしっかり褒めてあげることで、自分を見る目が少し変わります。

特に効果的なのは、自分を褒める日記を書くこと。毎日1~3つだけでも書いて、見て、自分を受け入れることで、ちょっとずついいところに気づいて見方が変わるかもしれません。

階段を上がるように自分を少しずつ知っていく

さて、これまでの助言ですが、実はほとんど夫から教えてもらったことなんです。

彼は自分を無理に頑張って良く見せようとしたり、誰かと比べて悲観的になったり、誰かからの評価を期待しません。自分を信じ、自分を受け入れているからだと言います。

「自分という人間はまだ完成していない。だから今の自分を中からどんどん嫌いになるのは勿体無い。未完成の自分を感情的に自己否定ばかりして、結果を決めてはならない。永遠に完成しない自分は永遠に成長し、いつでも変われるということを覚えておくことが必要」と、教えられました。

このアドバイスが、わたしだけでなく誰かの心にも届けば嬉しいです。


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この記事の著者

あおい

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