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甘辛のおあげが男性にも好評♡春の行楽いなり寿司

最近は、少しずつ暖かい日が増えてきました。確実に春が近づいてきているのでしょうね。暖かくなると途端に出かけたくなる。お弁当を持ってゆっくりと空を見上げながら、春の訪れを確かめたくなります。お家の中で、ベランダで空を見上げながら食べたっていいんです!

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今回のレシピのポイント

① 巻き寿司なども美味しくていいのですが、甘辛く煮つけた油揚げにすし飯を詰めるいなり寿司もお勧めです。意外に好きな男性が多いですよ。(笑)砂糖の代わりに体にも美容にもいい黒糖でコトコト煮詰めた油揚げは、ジュワーと優しい甘さが広がります。

② 巻き寿司のように巻かなくていいので、難しい手順もあまり無いです。すし飯を炊いたお揚げの中に詰めるだけ。今回は春ポク飾ってみましたが素材を乗せただけの簡単さです♪

③ 今回使った桜でんぶは春を感じるアイテム。ピンク色が可愛くて見ているだけで元気になれそうです。寒くて長い冬からやっと暖かい季節がやってきたのだと感じられるので桜でんぶはこの季節いろいろ使ってみてくださいね♪

いなり寿司の作り方

材料

油揚げ 6~8枚
★水 300cc
★黒糖 80g
★醤油 大さじ1.5
★塩 小さじ4分の1
★酒大さじ1

すし飯材料

米 2合
☆すし酢 70cc
☆砂糖 大さじ1
人参 4分の1本
ゴボウ 10cm
ゴマ 大さじ1

作り方

① 長方形の油揚げは半分にカットしてさっと湯通しして油抜きをする(味のしみ込みをよくするため)。★の材料を鍋に入れ水気を切った1を5~6分煮詰め火を止め蓋をして冷ます。

② 1枚の中にすし飯を詰める。少し先を内側に折ると見た目も綺麗になります。(すし飯を詰める時に折り込む。)

③ すし飯はいつもより水を減らしてご飯を炊き。合わせ酢の☆を入れ切るように混ぜる。人参・ゴボウ・は細千切りにしてそれぞれレンジで30秒チンする。冷めればしっかり水気を搾り、すし飯の中に入れ混ぜる。

④ しっかり冷めた油揚げの中ににすし飯を詰める。

先にある程度すし飯を握っておくと油揚げの中に詰めやすいです。

上に飾る薄焼き卵は卵3個に砂糖・塩を適量入れ薄く焼き、全部を丸めて細く切る。

今回2種類のいなり寿司の仕上げにしました。1つは薄焼き卵を半分に詰め、桜でんぶを半分にかけたもの。

人参を花形で抜きレンジでさっと火を通し、枝豆の中味と乗せ、スプラウトを飾りました。貝割れ大根など緑のものを少し乗せると色が閉まります。

そしてもう1種類は全体に薄焼き卵を乗せる。少しカットすると薄焼き卵が乗せやすいです。

その上にスナップエンドウをレンジでさっと火を通したものを乗せ、薄切りハムを花びらの型で抜き飾る(型はすべて100均)味付け海苔をアクセントに巻き、同じくスプラウト飾る。市販の薄切りロースハムで桜を型どるだけで春を感じられます♪スナップエンドウは後ろに豆を一粒乗せています。それで少し立体に立ちます。

白いフラットなお皿に並べました。お重などに詰めて紅葉弁当にしても綺麗ですが、持ち運びは気をつけてください♪下に引いた折り鶴模様のランチョマットは京都に行った時に見つけた普通の布です。好きな布を見つけて使うといろいろ楽しめますね!

飾ったグリーンの葉と花はダイソー100均。折り鶴の箸置きもダイソーのです。緑、桜色、オレンジ、黄色と柔らかい色が入ると、優しい気持ちになれるから不思議。

ミネラル豊富な黒糖で炊いた優しい甘さの黒糖いなり寿司を少しだけ春の装いに飾り楽しみましょう♪


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執筆者:桃咲マルク

更新日:2018年3月12日


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