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乾燥する冬のデートも安心!1日中崩れないファンデの塗り方で毛穴レス美肌を実現

過ごしやすい気候になってきましたが、気になってくるのが「メイク崩れ」。せっかく時間をかけて完璧なメイクに仕上げたのに、時間が経ってふと鏡を見たらメイクが崩れている…とこれからの季節、頭を悩まされますよね。そんなことにならないために、1日中美肌が崩れない「ファンデーションの塗り方」をご紹介します。

目次

まずはスキンケアで水分・油分バランスを整えて皮脂吸着下地をON

メイク崩れの大きな原因である皮脂の過剰分泌は、肌の水分・油分不足によって起こってしまいます。なので、ベースメイクを始める前には、化粧水をコットンに含ませ十分にパッティング、適度な油分でふたをして水分・油分バランスを整えましょう。その後10分ほど時間をおいて水分・油分を肌になじませてから肌の上に残った油分をティッシュオフしてからメイクを始めましょう。

その後、崩れないメイクの定番、「皮脂吸着」タイプの下地を適量肌にのせます。崩れたくないからと多く肌にのせてしまうと、乾燥に繋がってしまったり、油分でメイクがヨレて崩れてしまったりします。また、特に皮脂が多い小鼻周りには部分用の皮脂吸着下地を重ね付けするとより崩れなくなります。

これで下準備は完了!本題の「崩れないファンデーションの塗り方」を紹介します。

絶対に崩れないファンデーションの塗り方

ファンデーションはお好みのものでもよいですが、より崩れない肌を求める方はロングラスティング処方のものを選んでくださいね。

・手の甲にワンプッシュのファンデーションをとる

ファンデーションをたくさん使ってしまうと厚塗りになってしまい、メイク崩れの原因に。なので、ワンプッシュで十分です。

・硬く絞ったスポンジで目の下の三角ゾーンからのせていく

メイク崩れを防ぐために、水で膨らむスポンジに水を含ませて硬く絞ったものを使いましょう。水を含ませたスポンジを使うと水分が気化する際にファンデーションが肌へしっかり密着するだけでなく、カバー力もUPします。

まずは目の下の三角ゾーンから、スポンジで叩き込みながら内→外と塗り広げます。
左右の頬が終わったらほんの少しファンデーションを足して、顎・額にも同じように内→外と塗り広げます。特に崩れやすい小鼻周りにはスポンジの角を使ってより丁寧に。
顔全体にファンデーションを塗り終えたら、スポンジの何もついていない部分を使って顔全体を再び優しく叩き込み余分なファンデーションを吸い取り、より密着させます。

崩れないファンデーションはフェイスパウダーとミストで完成!

崩れにくいファンデーションの塗り方をご紹介しましたが、ダメ押しで余分な皮脂を吸着してファンデーション肌へ密着させるフェイスパウダーを顔全体にのせて、ミストでよりフィックスさせましょう。これで、1日中美肌が完成します。

崩れにくいファンデーションの塗り方のコツは、
①とにかく薄塗り
②スポンジで叩き込んで密着度UP
の2つです。

とはいえ、スポンジで叩き込む工程はいつもよりも手間ですよね。しかし、これをさぼらずにしっかりやることでファンデーションが肌にぴたっと密着して崩れにくい肌へと仕上がります。このひと手間を丁寧にやることを心がけることで、きっと1日中美肌をキープすることができますよ。

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この記事の著者

剱持百香

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