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3分でぱっちり目が開く!?プロが教える目ヂカラアップ術

春は、新しい出会いが多い季節。仕事でもプライベートでも、はじめて会う人にいい印象を持ってもらいたい、というのは、女性の密かな願いなのではないでしょうか?そんな願いを叶えるために、手軽に目ヂカラアップができる、効果的なツボを使ったセルフケア法をご紹介します。

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  • ツボ押し1ヶ所につき、30秒~1分程度

目ヂカラをアップさせて印象もアップ

こんにちは。六本木の美容鍼灸サロン、コスメティックミューズの木村瞳です。
今回は、目ヂカラアップに効果的なツボを使ったセルフケアについてご紹介します。

春になると、新しい出会いが増えて、「第一印象を良くしたい!」と思う機会も多くなるのではないでしょうか?
そんなあなたは、こちらのツボで手軽に目ヂカラアップをしてください。


目の乾燥・疲れには「攅竹(さんちく)」

眉頭にある「攅竹(さんちく)」というツボは、目の疲れや乾燥、また、目を使いすぎてかすんでしまうときなどに効果があるツボです。
このツボは、気や血を補うと言われており、気や血を補うことで目に栄養がいきわたり、疲れをとり、目を潤わせる効果があります。

また、眉毛の上のツボなので、眉毛にも栄養が行きわたるようになります。
薄眉が気になる方や、美眉を目指したい方にもおすすめのツボです。

◎攅竹(さんちく)
眉頭を触ったときに感じられる、へこんでいる部分。


首コリのせいで目が疲れるなら「風池(ふうち)」

一日中スマホやパソコンを使っていて、目の疲れだけでなく、首のコリにも悩まされているという方は、どちらにも効果のある「風池(ふうち)」というツボを押してみてください。

このツボがあるのは、頭を支えている筋肉の上なので、こっている筋肉を直接ゆるめることができます。
首コリがひどい方は、この部分を押すと気持ちいいと思いますよ。

◎風池(ふうち)
後頭部の髪の生え際を、首の中央から外側になぞっていったときに指が止まるへこみ部分。

目のむくみが気になるなら「照海(しょうかい)」

むくみやすい体質で、目のむくみが気になるという方におすすめなのは、「照海(しょうかい)」というツボ。

このツボは、足にあるにも関わらず、実は目の疾患を治療するためのツボなんです。
目の充血や痛み、目のかすみ、目のむくみに効果があります。
また、むくみに関しては、目だけでなく、お顔のむくみも解消できるので、お酒を飲みすぎて顔がむくんでしまったときなどにも押してみてください。

◎照海(しょうかい)
足の内くるぶしの真下のへこんでいる部分。


ツボの押し方

どのツボも、痛気持ちいいくらいの強さで、5秒×5~10回程度押してみてください。
いまいち場所がわからない、という方は、ちょっと位置をずらしてみたり、まっすぐ下に押すのではなく、骨に向かって押すなど、押し方を変えてみるとわかりやすいかもしれません。
また、ツボは身体の左右両方、同じ位置にありますので、両方とも押しましょう。

ツボがわかりにくい、という方は、ここをマッサージしてみて

ご紹介した3つのツボは、押すと痛気持ちよくて、わりと位置がわかりやすいツボです。

しかし、ツボ押しをしてみても、本当に場所があっているのかよくわからなくて不安、という方は、こめかみから耳のうえあたりにかけての頭皮のマッサージをしてみてください。
このあたりのコリは目にも影響してきます。ここをマッサージしてゆるめてあげると、目の疲れが取れて、目が開きやすくなりますよ。
私のサロンのお客様でも、ここに鍼をすると、目がパチっと開いて、施術の前後で目の大きさが変わる方もいらっしゃるほど効果の高い部分です。

外出先でもどこでもできますので、手軽に目を大きく見せたい方は、ぜひお試しください。

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執筆者:木村瞳

更新日:2018年5月11日


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