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普通のそうめんはもう飽きた!暑い日におすすめ!簡単ひんやり素麺アレンジ

料理研究家・野菜ソムリエのsachiです。暑い日が多い夏はそうめんを食べる機会が増えますよね。今回は、暑い日にさっぱり頂けてとっても簡単な、梅しそしらすそうめんをご紹介します。

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • 約10分

このレシピを試すのにかかる金額

  • 約250円(1人分)

さっぱり梅しそしらすそうめんのレシピ

今年も暑い日が続いて食欲も落ち気味。そんな時でもさっぱりと頂けるのが、この梅しそしらすそうめんです。

「梅はその日の難のがれ」ということわざがあるくらい、昔から梅干しは、食品としてだけでなく、薬としても重宝されてきた保存食品です。

梅干しを見ただけで、口の中に唾液が溜まって来ますが、梅干しの酸味は、食欲を増進してくれます。

暑い日は、調理もなるべく簡単に済ませたいものですが、今回ご紹介するレシピは、火を使うのはそうめんを茹でる時だけ。具材は火を使わずに切って乗せるだけの、暑い日の調理に適したレシピです。

ストレスなく、さっぱりと美味しく頂けるそうめんですよ♪

材料(1人分)

そうめん 1人分
梅干し(紀州南高梅) 1個
青じそ 3枚
しらす 25g
白いりごま ひとつまみ
白だし 大さじ2杯
水 150ml

下準備

・白だしと水を混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷たく冷やしておきます。

作り方

① 青じそは洗って水気をしっかり切って重ね、茎を切り落として縦半分にカットしてさらに重ねて丸め、細切りにしておきます。

② 梅干しは種を取り除いて、実を包丁で叩いておきます。

③ 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そうめんを入れて袋の記載通りに茹でて、冷水でよく洗ってぬめりを落とし、氷水に浸してそうめんを締めて、水気をしっかり切っておきます。

④ 器にそうめんを盛り付けてつゆを注ぎ、しらす・①の青じそ・②の梅干しをトッピングして、白いりごまを振ったら、完成です!

食べる時は、梅干しをそうめんのつゆに溶かし、全体を混ぜ合わせてお召し上がり下さいね。

アレンジとしては、茹でた海老や汁気を切ったツナ缶・サバ缶などのタンパク質を加えてボリューミーに、みょうがや大根おろしを加えてさっぱりと、めかぶやもずくなどの海藻や刻んだオクラを加えると、つるんとした食感になり美味しく頂けます。

暑くて食欲が落ちた日でも、ちょっとした工夫をしてちゃんと栄養のある食事を摂って、あと残り数週間、暑い夏と残暑を乗り切りましょうね~!

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この記事の著者

sachi

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