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大人になるにつれて、ラメが入っているアイシャドウを「年不相応…」と、避けたりしていませんか?ラメアイシャドウは若い子だけの特権ではありません。うまく使いこなして、大人女子もキラキラして楽しく春を過ごしましょう♡
まず、アイシャドウに番号をふっておきますね。
① 昨年秋に限定発売されていたエチュードハウスのグリッター。ミニサイズのミラーホリックの薄いピンクPP502をアイホール全体に広げ、点で置いてから、指で伸ばします。
できるだけ、ラメは1箇所に固まらないように均等に伸ばします。
これだけでかなりラメぎっしりのキラッキラの目元になるのですが、これはあくまでもアイベース。ここにアイシャドウを重ねていきます。
② こちらも昨年の冬に発売された、エチュードハウスのプレイカラーマルチパレットの①を二重幅より少し広いくらいにのせます(一重さん、奥二重さんは①のグリッターの範囲より少し狭めに広げてみてください)。
③ プレイカラーマルチパレットの②の色を目のキワのみに入れます。
④ ブレンディングブラシでアイシャドウの境目をブレンディングしていきます。
⑤ 次は下まぶたです。エチュードハウスのグリッター、ミラーホリックのPK003を下まぶたの1/2に入れます。ちょんちょんと点置きして、不自然にならないくらいに伸ばします。これもアイシャドウベースとしていれます。アイシャドウの下から、煌めきを放ってくれます。
⑥ ここで、筆者の超お気に入りアイテム、VAVI MELLOバレンタインボックス2の③のビビッドなピンクレッドを下まぶたの半分に入れます。下まぶたにレッド系を入れることによって、セクシーな印象に仕上がります。京都の舞妓さんのメイクからインスピレーションされました。
その次に、エチュードハウスのプレイカラーマルチパレットの④の色を下まぶたの目頭に入れます。
アイシャドウは最後になりますが、バレンタインボックス2の⑤の色をアイライナー用のブラシで目の本当にキワの部分に入れます。
この色がシメ色として大活躍していて、ほかのアイシャドウの組み合わせにする時も、かなり重宝しています。
⑦ ここから仕上げに入っていきますよ〜!
アイライナーは目尻4~5mmほど伸ばして引いてあげます。マスカラは、しっかりまつ毛をあげた後、サッと自まつげを伸ばす感覚で塗っていきます。
チークは、プレイカラーマルチパレットの★を使用していきます。筆にとり、頬の高いところにシュッと小鼻に向かって入れます。アイメイクにポイントを置いたので、チークはそんなに主張させずに自然にします。
リップはお好みのカラーをチョイスして♡
接写だと濃いかな?と思った方も多いとは思いますが、全然濃くないですよね。
「もうアラサーだからラメはちょっと…」いや、そんなことはありません!
大人がつけるラメって、なんだか独特の色気があると思うんです♡思いっきり色気を放って、この春はモテましょう!
皆さんに素敵な出逢いがありますように♪
※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。
この記事のライター
佐久間あすか
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美容ライター。コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級所持)。化粧品・生活用品好きが高じて、ドラッグストアに勤める。小学館 美的 のWebサイト 美的.comで、公式ブロガーとして活動中。海外旅行が趣味で、現地のコスメを買ってきて使うのが大好きなアラサー。
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