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いつものメイクが、なんか垢抜けない…と感じたことはありませんか?実は、ちょっとしたひと手間でメイクの仕上がりが大きく変わるんです!コンシーラーやシェーディング・グリッターの使い方など、真似するだけで垢抜けが叶う8つの裏ワザをご紹介します。

「メイクが崩れやすい」「よれてしまう」という悩みには、ベースメイクにメイクキープミストを使うのがおすすめ。
下地やファンデーションを塗るときに、メイクキープミストをスポンジに吹きかけることで、ムラなくフィットし、崩れにくい仕上がりになります!
コーセーコスメニエンス メイクキープミストEX+

ティルティル マスクフィット メイクアップフィクサー


ハイライトは顔の形に合わせて入れると、効果的。
面長さんは顔の横幅を広げる意識で4点に入れると、顔の中心に視線が集まり中顔面が短縮されてバランスよく見えます。
丸顔さんは縦を広げるイメージでのせるのがポイント。ただし鼻筋が太く見えないよう入れすぎには注意して♡

コンシーラーは「なんでも肌色でカバー」は卒業!悩みに合わせて色を使い分けるのが正解です。
ニキビ跡には肌より少し暗めのベージュ、クマにはオレンジ(剃り跡にも有効)、頬の赤みにはライトグリーン、小鼻の横には明るいベージュ、シミにはライトイエロー、涙袋作成にはライトピンクが◎。
多色パレットをひとつ持っておくと便利です。
デイジーク プロコンシーラーパレット

コンシーラーを指でそのまま塗ると厚みが出やすいため、筆を使うのがおすすめです。
リキッドタイプは手の甲に少し出してから筆で取り、スティックやパレット系も筆で塗ることで、薄く均一に伸ばせてヨレにくくなります。
ロージーローザ ダブルエンドコンシーラーブラシ

PICCASSO(ピカソ) 270 コンシーラーブラシ


アイブロウペンシルが描きにくいと感じたら、肌の油分が原因かもしれません。
ファンデーションやスキンケアの油分が残っているとペンシルが滑り、うまく発色しないことがあります。
眉を描く前にフェイスパウダーをのせて、スクリューブラシで余分な粉を落としてから描くだけで、驚くほどスムーズに仕上がりますよ!

眉のラインをアイブロウペンシルで引くと「描きました感」が出てしまうことも。そこで活躍するのがコンシーラーです。
眉の上下のラインをコンシーラーでなぞるように整えると、エッジがふんわりなじんで自然な眉に仕上がります♡
ヴィセ アイブロウエンハンサー ナチュラルベージュ

ザセム カバーパーフェクション アイディールコンシーラーデュオ 1.5 ナチュラルベージュ


シェーディングを取り入れるだけで、顔に立体感が生まれて一気に垢抜け印象に。小顔効果も期待できるので、ぜひ毎日のメイクに取り入れてみて!
フェイスラインや鼻筋のサイドなど、影になる部分に細かくのせるのがポイントです。
シーグラム サンスカルプ リキッドシェーディング

エチュード コントゥアパウダー 01 クリエイター


涙袋グリッターはつけすぎNG!ちゅるんとした仕上がりを目指すなら、筆にたっぷりとらず量を調節しながら、黒目下から目頭に向かって塗るのがポイントです。
ギラつかない、さりげない輝きで目元の魅力をアップさせましょう♡
シピシピグリッター イルミネーションライナーS 01 ピンクベージュ

リリミュウ ピックミアイズグリッター 03 ティーチミー

今回ご紹介した8つの裏ワザ、いくつか取り入れるだけでいつものメイクがぐっと垢抜けます♡
小さなひと手間の積み重ねが、仕上がりを大きく変えてくれますよ。ぜひ今日から試してみて!
イラスト:あおいみのこ






この記事のライター
michill ビューティー
32617
毎日メイクに大活躍するプチプラなのに優秀なコスメから、自分にご褒美をあげたい日のデパコスまで、美容に目がないコスメマニアのアラサー女子が、キレイを叶えるおすすめアイテムやメイク術を紹介します。
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