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メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。それなりに上手く眉メイクできていると思うんだけど、今一歩垢抜けて見えない気がすると感じることありませんか? そこで今回は、眉メイクで損している人の共通点をご紹介します。

眉の形もそれなりにキレイに描けていて、カラーもグラデーションで仕上げているのに、なんだかパッとしない…という場合に多いのが、よく見ると下のラインがガタガタになってしまっているパターンです。
眉の下のラインはとても重要なポイントで、ここがキレイに描けていると、ワンランク上の仕上がりに見えます。
眉を描き終えたら、コンシーラーで眉の下のラインを縁取って、軽くぼかすと下のラインをキレイに整えることができますよ。

キレイに眉が描けていても、カラーが合っていないと垢抜けた印象には見えません。
最近は、眉の存在感をあまり主張しないのがトレンドなので、髪の毛の色よりも2トーン程明るいカラーのアイテムを使うようにしてみましょう。
その際に、白みを感じるカラーを選ぶと、よりトレンド感のある眉に仕上げることができます。
自眉の密度がしっかりある方は、眉のブリーチをするか、眉マスカラの前にコンシーラーをスクリューブラシに取って、コンシーラーを同じ要領で塗ってから眉マスカラをすると、眉マスカラのカラーをキレイに発色させることができます。

眉尻がぼやけていると、全体がぼやけて見え、だらしない印象を与えます。
気を付けていても、眉尻がぼやけてしまいやすい方は、眉を描いた後に、極細のアイブロウペンシルで眉尻に3~4本毛を描き足すようにしてみましょう。
たったこれだけで眉が引き締まって、洗練された印象に見えますよ。
【使用アイテム】
・ハンオールブロウカラー 05/ロムアンド
・ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS/ヴィセ リシェ
・ブルームニュアンス ブロウパレット 02/ジルスチュアート
・アイブロウペンシルスーパースリム0.8/ケイト



いかがでしたか?眉メイクで損している人の共通点をご紹介しました。ちょっとしたことがメイクのクオリティーに大きく関わってくるので、ぜひ試してみてくださいね!



この記事のライター
メイクアップアドバイザー
伊早坂美裕
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美容ライター・メイクアップアドバイザー・日本フェイシャルケア協会認定エステティシャン。スキンケアからメイクまで、キレイになるための幅広い知識を活かし様々な媒体で執筆。自身が運営するブログサイト「Precious muse」では、厳選したアイテムの紹介や、美肌を育むためのこだわりの美容法を発信している。
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