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アイメイク アイシャドウの塗り方4ステップ

メイク初心者でも盛れる!失敗しないアイメイクの正解の順番&塗り方

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こんにちは。コスメライターのアヤです。実は、アイメイクはコスメの使い方だけでなく、塗る順番や色をのせる位置が仕上がりを左右します。そこで今回は、メイク初心者でも失敗しにくい、アイシャドウ・アイライン・マスカラの基本の順番と塗り方を紹介します。

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目次

【アイシャドウ】「薄い色→濃い色」の順番で重ねる

アイシャドウは、いきなり濃い色を塗るのではなく、明るい色から徐々に濃くしていくのが基本です。まずはベースカラーをアイホール全体に薄くのせます。次に中間色を二重幅より少し広めに重ね、最後に締め色を目のキワに細く入れましょう。

ポイントは、最初から色を濃くしすぎないこと。ブラシやチップに取ったら、一度手の甲で余分な粉を落としてから少しずつ重ねると、自然なグラデーションを作れます。

さらに、下まぶたにも中間色を目尻側3分の1程度入れると、目の縦幅が強調され、自然に目元を大きく見せられます。

「盛りたい=濃く塗る」ではなく、色をのせる範囲を調整することが、抜け感のあるアイメイクのコツです。

アイシャドウをベースカラーから締め色まで重ねる4ステップ

【アイライン】まつ毛のすき間を埋めるように細く

アイラインは、まつ毛のすき間を埋めるように細く引くことを意識しましょう。まぶたを軽く引き上げ、まつ毛の根元に少しずつラインを入れていきます。一気に線を引こうとするとガタつきやすいため、点をつなぐような感覚で描くのがおすすめです。

目尻は目の形に沿って、3mmほど自然に延長する程度でOK。長く引きすぎたり、太く描きすぎたりすると、かえって目元が重たく見えることがあります。

また、アイシャドウの締め色を細いブラシで目のキワに重ねてからアイラインを引くと、ラインが悪目立ちしにくく、自然な陰影が生まれます。

リキッドアイライナーで目尻を3mm自然に延長する手元

【マスカラ】根元から塗って、まつ毛の存在感をアップ

最後はマスカラです。ビューラーでまつ毛の根元をしっかり立ち上げてから、マスカラを塗りましょう。塗るときは、ブラシをまつ毛の根元に当て、左右に軽く動かしてから毛先へ滑らせます。

根元をしっかり塗ることで、まつ毛の存在感がアップし、目元が引き締まって見えます。

何度も重ねるとダマになりやすいので、一度塗りを基本にして、ボリュームが欲しい部分だけ重ねるのがポイント。仕上げにコームでまつ毛をとかせば、一本一本セパレートしたようなきれいな仕上がりになります。

マスカラブラシを根元から左右に動かして塗るプロセス

アイメイクは「足しすぎない」のがポイント

初心者のアイメイクでありがちな失敗は、「目を大きく見せたい」と思うあまり、アイシャドウ・アイライン・マスカラをすべて濃くしてしまうこと。

大切なのは、アイシャドウで陰影をつくり、アイラインで目の輪郭を整え、マスカラでまつ毛を強調するという役割分担です。

まずは「アイシャドウ→アイライン→マスカラ」の基本の順番を守り、少しずつ濃さを調整してみましょう。これだけでも、やりすぎ感のない、自然に盛れるアイメイクに近づけるはずです。

いかがでしたか?アイシャドウ・アイライン・マスカラ、それぞれの役割を意識して塗る順番を守るだけで仕上がりが大きく変わります。

気になった方はぜひ今日から試してみてください。



この記事のライター

化粧品検定1級/コスメコンシェルジュ/日本化粧品協会認定コス...

アヤ

25歳からの簡単美容法やコスメを紹介する、元美容部員で現在は一児のママ。化粧品検定1級・コスメコンシェルジュ・日本化粧品協会認定コスメライター取得

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