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美容家の内藤友美です。いつまでも同じアイカラーを使っていませんか?「なんだか目元が古く見える」「昔と同じメイクでしっくりこない」そんな40代のお悩みは、選ぶアイカラーの色や濃さ、塗り方が原因かもしれません。簡単に今っぽく見せるアイカラーの選び方と古見えしない塗り方をご紹介します。
今期のアイメイクで注目したいのが、透け感のあるシアーなベージュカラー。
40代の目元には、発色が強く、何色も重ねてしっかりグラデーションをつくるよりも、肌になじむベージュを軽やかに取り入れるのがおすすめです。
特におすすめなのは、エレガンスパルフェクルールパレット01とルナソル アイカラーレーションN26

エレガンス&ルナソルアイカラー カラーを選ぶときは、黄み・赤みが強すぎず、自分の肌になじむ「肌色に近いベージュ」を選ぶのがポイント。 さらに、マットすぎるものよりも、ほんのりツヤや透け感のある質感を選ぶと、目元が軽やかに見えます。




まず、シアーなベージュをアイホールに薄く広げます。 このとき、目のキワから上に向かって何度も重ねるのではなく、ブラシや指に取ったアイカラーをまぶた全体にふわっとのせるくらいでOK。
目元をくっきり見せようと濃い色を何色も重ねると、かえって目元が重く見えたり、古い印象につながったりすることも。

「少し物足りないかな?」くらいの軽さが、今っぽく見せるコツです。

そして、ぜひ取り入れてほしいのが「下まぶたにもベージュ」。
上まぶただけに色をのせるのではなく、下まぶたにも入れることで、上下の目元につながりが生まれ、自然に目元を大きく見せることができるだけでなく中顔面短縮の効果も。 下まぶたは、5mm程度の太さで塗ってOK。
上まぶたのきわに締め色をのせ、目尻にアイラインを引いたら、その先端と下まぶたを結ぶ三角形にも締め色を。 ここを埋めるだけでグッと目元が印象的になります。
アイシャドウは「しっかり塗って目を大きく見せる」だけが正解ではありません。 40代の目元だからこそ、色も質感も塗り方も軽くすることで、肌になじみながら今っぽい印象に仕上がります。
上まぶたよりも下まぶたに重心を持ってくる。 これだけでいつものメイクが一気に今っぽく見えます。ぜひお試しくださいね。

この記事のライター
美容家
内藤友美
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美容家/美容師免許・日本化粧品検定1級美容師・ヘアメイクアップアーティスト・美容部員・エステティシャンを経て独立。今までに1万2千人以上の美に携わる。東京・名古屋のカルチャースクールにてビューティー講座開講。毎日できるシンプルなテクニックで−5歳見えヘアメイクを伝えている。また、外見だけにとらわれず、真の美しさを内側から溢れ出させるために外見美×内面美のアプローチも得意。
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