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美容ライター・コスメコンシェルジュのあやのです。線がガタガタになったり、目尻が思うように決まらなかったりと、きれいに描こうとすればするほど難しく感じるアイライン。実はちょっとしたコツを押さえるだけで、描きやすさや仕上がりの印象が変わります!今回は、アイライン初心者さんでも取り入れやすい、失敗しにくくなる簡単テクニックを4つご紹介します♡

アイラインを目頭から目尻まで一気に引こうとすると、手がブレて線がガタついてしまうことも。
そんなときは、目のキワに短い線を少しずつ描き、つなげていくのがおすすめです!
一度に長い線を引くよりも、少しずつ描き足すことで、太さや形を調整しやすくなります。
とくに、手元がブレやすい初心者さんは、目の中央から目尻、目頭側というように、何回かに分けて描くと◎。
最初から濃く描こうとせず、足りない部分を少しずつ埋めていくイメージで描いてみてくださいね。
もし線が途切れてしまっても、気になる部分だけを描き足せばOKです♡

アイラインを描くとき、まぶたを強く引っ張ったり、目をぎゅっと閉じたりしていませんか?
まぶたを強く引っ張りすぎると、力を抜いて目を開けたときにラインの見え方が変わってしまうこともあります。
おすすめは、鏡を顔の正面より少し下に置き、目線を軽く下げて描く方法。
まぶたの状態を確認しながら描けるので、目のキワにも描きやすくなります。
描きにくい場合は、アイライナーを持っていない方の手でまぶたの上を軽く支えたり、目尻側をそっと引き上げたりしてもOK。
自分が描きやすい姿勢を見つけることも、きれいなアイラインへの近道です♡

目もとをはっきり見せようとして、アイラインを太く描いてしまうことはありませんか?
でも、太い線をきれいに描こうとすると、少しのブレでもガタつきが目立ちやすくなることも。
まずは、太く線を引くのではなく、まつ毛の生え際にある隙間を少しずつ埋めることから始めてみましょう!
まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描くと、ラインを太くしすぎずに目もとが自然に引き締まった印象に仕上がりやすくなります。
アイライナーの先端を使い、少しずつ色をのせていくのがポイント。
ナチュラルな仕上がりが好きな人や、アイラインだけが目立ってしまうのを避けたい人にもおすすめのテクニックです♡

アイラインの中でも、とくに失敗しやすいのが目尻。長く伸ばそうとするほど、角度がブレたり、左右で長さが違ってしまったりすることもありますよね。
きれいに仕上げるコツは、最初から長く描かないこと!
まずは目のキワまでラインを描き、目尻は目の形に沿って少しずつ描き足していきましょう。
最初は短めに仕上げて、鏡でバランスを確認しながら長さや角度を調整すると失敗しにくくなります。
無理に跳ね上げたり、長く伸ばしたりしなくても、目のキワから自然に延長するだけで目元の印象が変わりますよ。
左右のバランスが気になるときは、片目ずつ完成させるのではなく、左右を交互に描き足しながら確認するのもおすすめです♡
アイラインがガタついてしまうときは、描き方を少し見直してみるのがおすすめです。最初から完璧なラインを目指さなくても大丈夫。焦らず少しずつ描き足していけば、太さや形も調整しやすくなります。
ぜひ4つのテクニックを取り入れて、自分に合ったアイラインの描き方を見つけてみてくださいね♡
この記事のライター
コスメコンシェルジュ/認定メイクセラピーガイド
あやの
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美容ライターとして、様々な媒体で美容関係の記事を執筆。「コスメコンシェルジュ」や「認定メイクセラピーガイド」などの資格を活かし、皆さまの毎日がさらに輝くように、美容に関する様々なご提案をしています。パーソナルカラーは1st:クリアウィンター/2nd:ライトサマー。顔タイプはフェミニン寄りのエレガント。
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