アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

「6番DH」大谷翔平、試合前のフリー打撃は行わず 前日まで“超異例”の4日連続で参加も室内調整…0勝2敗で第3戦

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 ドジャース―ブルワーズ(14日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(32)が14日(日本時間15日)、0勝2敗で迎えたナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の本拠地・ブルワーズ戦のスタメンに「6番・指名打者」で名を連ねたが、試合前にはグラウンドでのフリー打撃を行わず、室内での調整に専念した。

 レギュラーシーズン中は、試合前の調整は屋内の打撃ケージで行うことがほとんどの大谷だが、リーグ優勝決定シリーズ第1戦前日の10日(同11日)から前日13日(同14日)までに4日連続の屋外での打撃練習を行っていた。試合のなかった前日練習はフリー打撃で15スイングのうち、2本が柵越え。その意図を「1番はフィールド全体を見ることじゃないかなと思う。(10~12日の敵地での打撃練習は)ミルウォーキーでの試合もシーズン中何回もやるわけではないので、どういう風に打席の中で見えるのかが大事かなと思っています」と説明していた。

 大谷はここまで、ポストシーズンの全6試合に出場して20打数3安打の打率1割5分。本塁打を含めた長打、打点はない。本塁打も8月18日(同19日)の敵地・ロッキーズ戦で放った30号を最後に、56日間出ておらず、出場した試合では24試合、110打席ノーアーチだ。一部現地メディアでは、スタメン落ちを指摘する報道もあったが、ロバーツ監督は否定し、大谷も前日13日(同14日)には「(ロバーツ監督から)『体が大丈夫ならこちら側は信じているよ』というだけだったので、使われるか、使われないかは分からないですけど、それはシーズン中もそうですけど、それを決めるのはフロント、監督の仕事ではあるので、ラインアップに入った以上はそこに伴う仕事をしたいなと思っています」と意気込んでいた。

 ◆大谷の今季のポストシーズン(20打数3安打、0本塁打、0打点、打率・150)

 【地区シリーズ】(VSブレーブス、13打数2安打、0本塁打、0打点、打率・154)

〈1〉「2番DH」 4打数1安打(右安、二直、左飛、中飛)

〈2〉「2番DH」 4打数1安打(空三振、遊飛、左安、空三振)

〈3〉「5番DH」 2打数0安打(空三振、打撃妨害、左飛、四球)

〈4〉「4番DH」 3打数0安打(四球、空三振、二ゴ、右飛)

 【リーグ優勝決定シリーズ】(VSブルワーズ、7打数1安打、0本塁打、0打点、打率・143)

〈1〉「4番DH」 3打数1安打(四球、空三振、左安、三飛)

〈2〉「4番DH」 4打数0安打(空三振、三ゴ、空三振、左飛)


関連記事



この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント