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宮根誠司、真田ナオキの新曲を作詞 巨人・松井秀喜監督にも熱弁

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新曲の振り付けポーズを取る(左3人目から)真田ナオキ、宮根誠司

 フリーアナウンサーの宮根誠司が23日、歌手の真田ナオキが東京・浅草公会堂で開催した「真田ナオキ LIVE 2026 浅草ディスコ」の開演前に駆けつけ、事務所の後輩にエールを送った。

 宮根は、真田の新曲「ハッピーアイスクリーム」の作詞を担当。FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」などを手がけたヤマモトショウ氏が作編曲を担当した。「これまでは、演歌の真田ナオキだったが、新しい真田ナオキを見せたい」との思いを込めて詞を書いたという宮根。「全力で歌ってファンを楽しませるという、一本気でまっすぐなところが良さ。そういうところを消して、ちょっとかわいいところを見てもらいたいと思った。その曲以外は、いつものかっこいい真田ナオキでいてくれたら」と期待を寄せた。

 宮根は、22日に行われたドラフト会議で巨人が1位に横浜高の織田翔希投手を強行指名したことに触れ、「ゴルフに行っていたんですけれども、男8人で大激論になっていた。その一夜明けで、松井秀喜の監督就任」と感嘆した。真田が「松井監督のうわさは出ていた。織田君をひっくり返せるのは松井秀喜しかいないと思った」と話すと、宮根は「まだメジャーは早い。5年ぐらいやってポスティングシステムとして、と口説けるのは松井秀喜しかいない。ミスター(長嶋茂雄氏)との約束なのかな」と持論を展開した。野球談議に花を咲かせる2人だったが、関係者から「そろそろ…」と声がかかり、話題を切り替えた。


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