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宮根誠司、「ミヤネ屋」終了で新たな挑戦へ 音楽フェス開催にも意欲

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新曲の振り付けポーズを取る真田ナオキ(左)、宮根誠司

 フリーアナウンサーの宮根誠司が23日、歌手の真田ナオキが東京・浅草公会堂で開催した「真田ナオキ LIVE 2026 浅草ディスコ」の開演前に駆けつけ、事務所の後輩にエールを送った。

 宮根は、真田の新曲「ハッピーアイスクリーム」の作詞を担当。FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」などを手がけたヤマモトショウ氏が作編曲を担当した。「これまでは、演歌の真田ナオキだったが、新しい真田ナオキを見せたい」との思いを込めて詞を書いたという宮根。「全力で歌ってファンを楽しませるという、一本気でまっすぐなところが良さ。そういうところを消して、ちょっとかわいいところを見てもらいたいと思った。その曲以外は、いつものかっこいい真田ナオキでいてくれたら」と期待を寄せた。

 20年間にわたって出演した日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」が2日に終了。新たな時間を得て挑戦したいことを問われると、被災地への思いを口にした。「ミヤネ屋の間にも能登に行かせていただいたりしたいたりしたのですが、千葉の豪雨被害だったり、被災された方のお話を伺いたい」と真剣な面持ちで語った。

 一方、プロレス好きが高じて自らプロデュースする特別大会「THE GATE OF MIYANE 2026」(12月15日、東京・後楽園ホール)のPRも忘れなかった。真田から「音楽フェスとか」と提案されると、「音楽フェスもやりたいです。どんなものになるかわかりませんが、音楽フェスはちょっと考えています」と構想を明かし、「自分でプロデュースをいろいろしてみたい」と意欲を見せた。


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