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俳優の城田優が10月31日放送のMBS「痛快!明石家電視台」(土曜・午後3時)の名物コーナー「なにをきくねん」に出演し、中学時代に“クビ通告”されたことを明かした。
姉が文化祭に訪れていた芸能関係者に売り込んだのがきっかけとなり芸能界入りした城田。しかし、100回以上のオーディションで不合格となり、中学生で早くも「あなたは売れませんと最終通告を(受けた)」という。当時はハーフの需要が少なかったことに加え、「中学生で180㎝超えてたので主役よりも目立つから脇役もできないし、エキストラでも目立つ」「中学生役のオーディションに行くと『君みたいな子はいないから』と言われてしまった」と容姿が原因で苦難の連続。「存在自体を否定されてしまって、それがコンプレックスで身長止めるために腰を曲げて生活したり、顔もずっとコンプレックスだった」と明かした。
しかし、その後、2003年のミュージカル「美少女戦士セーラームーン」のタキシード仮面役で俳優デビューすると、2007年のドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」、2008年のドラマ「ROOKIES」で大ブレイクを果たした。
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