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女優の大島璃乃が8日、都内で初写真集「RiNo」の発売記念会見を行った。
デジタル写真集の経験はあるものの、紙としての発売は初めて。自ら企画書を出版社の講談社に送付して実現したといい「やっとこの形にすることができたなと思ってホッとした気持ちもありました。(本として)重さで感じられるのがすごく大きかったなと思っています」と喜んだ。
「神秘」「自然体」をテーマに沖縄と地元の群馬・桐生市で撮影。「沖縄の大自然で神秘的なショットも含まれていますし、地元の桐生市でのリラックスした自然体の私も詰め込まれています」とアピールした。
撮影に向けて取り組んだことについて「ちょっとだけ高いパックをしました」とニヤリ。「今までは筋肉トレーニングをして撮影に臨んでいたんですけど、今回は逆にあまり筋トレをせずに自然体のままの私を写したいと思ったので、そこまでやり過ぎずボディーメイクをしました」と振り返った。
自己採点を求められると「1万点で!」と笑顔で回答。理由について「企画書を書いたときに売るからにはたくさんの方に手にとってほしいと思ったので、1万冊を目標に掲げていた」と明かし、「1万点の写真集を1万冊売りたいなと思っています」と背筋を伸ばしていた。
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スポーツ報知
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