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Snow Manの目黒蓮(29)が、テレビ朝日系の来年4月期、木曜・午後9時枠の連続ドラマに主演することが8日、分かった。原案を務める人気作家・池井戸潤氏と初タッグとなる。タイトルやストーリーの詳細は後日発表される。
エンタメ界の若きトップスターと、日本屈指のベストセラー作家の夢のコラボが来春、実現する。目黒は今年1月から、ディズニープラスのドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のためカナダに渡り、10月に日本での活動を本格再開。本作が帰国後初の連ドラ主演となり、ハリウッドでの挑戦を経て進化を遂げた芝居に注目が集まる。
「半沢直樹」などで知られる池井戸氏が、キャリア初の連ドラ原案に挑む。同氏は23年、新進気鋭の脚本家・ツバキミチオ名義で、映画「シャイロックの子供たち」で脚本家デビューし、いきなり日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。同局によると、本作は「原案・池井戸潤+脚本・ツバキミチオ」による完全オリジナル作品になるという。
役柄や共演者など物語の全容はベールに包まれているが、同局は「今、最も勢いのある若き才能と国民的作家が交差するとき、大いなる化学反応が起き、私たちを虜(とりこ)にすることは間違いありません!」と自信をみなぎらせる。
三輪祐見子エグゼクティブプロデューサーは、「数年前より池井戸先生と温めてきた企画に、チーム一同で出演を熱望していた目黒蓮さんをお迎えすることが決まりました」と同局ゴールデン帯初主演となる目黒に高い期待を寄せる。「このお二人だからこその、唯一無二の物語です。皆様の期待を超える作品を目指して、準備を進めています」と名作をお茶の間に届けることを約束した。
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スポーツ報知
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