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サクサクのコーンフレークに、とろけるチョコと香ばしいクルミ。今回は、コウケンテツさんの外はざっくり中はしっとり、混ぜて焼くだけのチョコチャンククッキーレシピを作ってみました。本格的なアメリカンクッキーがお家で簡単に作れて、ティータイムやおやつにもおすすめです。

外はざくっ、中はしっとりの分厚めのアメリカンクッキー。
日本の薄いクッキーとは違い、一口食べるとザクザクとチョコやナッツの食感が楽しめてボリュームがあるのが特徴です。
材料も身近なものばかりで、混ぜて焼くだけで手軽に作れるのも魅力。
アメリカでは、子供のおやつやホームパーティー、休日のティータイムにもよく焼かれています。
焼きたてを牛乳やコーヒーと一緒に食べるのが定番で、家庭ごとにチョコの種類やナッツを変えたり、作り置きしておいて、食べたいときにさっと温めて楽しむ家庭も多く、いつでも気軽に味わえるどこか懐かしいアメリカの家庭の味です。

・ビターチョコレート 75g(板チョコの場合1と1/2枚)
・くるみ 25g
・コーンフレーク 20g
・薄力粉 150g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・溶き卵 1/2個分
・バター(食塩不使用) 120g
・きび砂糖 50g
・グラニュー糖 20g
※オリジナルレシピから、チョコを増量、マカダミアナッツをくるみに置きかえました

クルミはフライパンで香ばしく炒り手で小粒に割る。チョコレートは粗く割る。バターと卵は室温に戻しておく。オーブンを180度に予熱する。

ボウルにバターを入れ泡立て器でクリーム状になるまで混ぜる。

きび砂糖とグラニュー糖を入れ、ふんわりとするまで泡立て器でよく混ぜる。

卵を分離しないよう少しずつ加えながら泡立て器で混ぜる。

薄力粉とベーキングパウダーをあわせて振るい入れ、ゴムベラで切るように混ぜる。
粉が良く混ざらない場合は、生地をゴムベラでボウルに押し付けるようにして粉とバターを馴染ませる。

コーンフレークとチョコレート、クルミを加えゴムベラでさっと混ぜる。

天板にオーブンシートを敷き、クッキー生地をスプーンやヘラを使って間隔をあけて落とす。
予熱したオーブンで約20分きつね色になるまで焼く。
クッキーの粗熱が取れたらケーキクーラーに移し完全に冷ます。

出来上がったクッキーは、焼きあがった直後は柔らかくても、冷めると程よく固まります。
コーンフレークのザクザク感と、とろける口溶けのチョコレート、香ばしいクルミがとても美味しく、子供から大人まで楽しめるおやつです。
残ったクッキーは、密閉容器に入れて保存すると常温で2~3日くらいは美味しく頂けます。
それ以上保存したい場合は、クッキーを一つずつラップに包んで保存袋に入れ、冷凍するのがおすすめ。2~3週間ほど保存する事ができます。
食べるときは、冷凍のままレンジ600wで20秒くらい温めると、中はふんわりチョコがとろけて焼きたての美味しさを楽しむことができますよ。
今回は、コウケンテツさんのアメリカンクッキーのレシピを再現しました。
今回のレシピは、オリジナルレシピをアレンジして、チョコを増量して材料をマカダミアナッツからくるみに置き換えて作りやすくしてみました。
アメリカンクッキーは、失敗が少なく初心者でも作りやすいのが魅力。サクッとした食感とチョコやナッツの香ばしさ、コーンフレークのザクザク感が絶妙なバランスで、なん度でも作りたくなる美味しさですよ!
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


この記事のライター
うさぎママ
6226
夫、小6の息子、義母との4人暮らし。フルタイムで働く会社員の傍ら、趣味でお料理ブログを楽しんでます♡経理という職業柄、節約に挑戦するのが大好き。月3万の食費で毎日の食事とお弁当作りを頑張る日々です。簡単で季節の野菜を多く取り入れたレシピをご紹介しています。
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