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管理栄養士・ナチュラルフードコーディネーターのゆきぼむです。今回は、人気料理家コウケンテツさんの「きゅうりとツナの辛子甘酢和え」を作ってみました。コウケンテツ流やみつき副菜シリーズ!「これ添えて」のレシピとして、Youtubeで紹介されたレシピ。火を使わず10分でできて、これからの時期にぴったりの一品ですよ!
きゅうり 2本
塩 小さじ1/2
ツナ缶 小1缶(70g)
酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
練りからし 小さじ1

① きゅうりは縦半分に切ってから、斜めうす切りにし、塩を軽くもみ込んで5分ほどおく。
※種はお好みで取り除いても良い。

② きゅうりの水気をしぼる。

③ ツナ缶、酢、しょうゆ、砂糖、練りからしを加えて和える。
※ツナ缶の汁はお好みで入れてもOK。練りからしはまず半量程度を加えてから、味を見ながら好みに合わせて調整しましょう。

たったの3ステップで完成!きゅうりを切って塩もみしてから和えるだけで、あっという間にできあがりました。
シャキシャキ食感のきゅうりにしっかり味がしみて、まさにやみつきになる美味しさですね。さっぱりとした甘酢がきゅうりとツナに良く合い、お箸が止まらなくなっちゃいます!
からしの存在も欠かせません。ツンとした香りが絶妙なアクセントになっていて、クセになりますよ。副菜ですが、ごはんのお供にもぴったりで、おつまみにもなる美味しさなのも嬉しいポイントです。
レシピではきゅうり2本とありましたが、今回は1本100gとして2本で200gのきゅうりを使用しました。

しそやみょうが、ごまなど、お好みの薬味をプラスするのもおすすめされていたので、まずは手軽な白いりごまをふってみました。
中華風の甘酢味なので、白ごまもとても良く合います。想像以上の美味しさで、いっそうやみつきになっちゃいました。
他の薬味を使えばまたちがう味わいになりそうなので、いろんな薬味で楽しんでみたいです。

今回は、コウケンテツさんの「きゅうりとツナの辛子甘酢和え」を作ってみました。「コウケンテツ流やみつき副菜」という言葉通り、本当にやみつきになる美味しさでした。
最近は、きゅうりもたくさんお店に並ぶようになり、これから本格的に旬の時期を迎えるので、そんなきゅうりをたっぷり使えるのも嬉しいですね。ぜひみなさんも、作ってみてくださいね♡
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター
ゆきぼむ
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保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。
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