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管理栄養士・ナチュラルフードコーディネーターのゆきぼむです。今回は、人気料理家コウケンテツさんの「なすのみぞれ煮」を作ってみました。150万回再生の人気レシピ!手間いらずで誰でも美味しく作れる簡単和食です。旬のなすをたっぷり楽しめますよ。

① なすのヘタを削ぐようにして切り取る。

② なすを細長い乱切りにする。
※切ってすぐに焼くのであく抜きは不要です。気になる方は水にさらしてください。

③ フライパンにサラダ油を中火で熱し、なすを加えて全体に油をまとわせ、皮目を下にして1~2分焼く。
※なすが油をすべて吸ったように見えても、なすから水分が出てくるので、油は足さなくてOKです。

④ なすを裏返し、全体にこんがりと焼き色がつくまで2分ほど焼く。

⑤ 水、しょうゆ、みりん、砂糖、片栗粉を混ぜ合わせる。

⑥ 余分な油を拭き取り、⑤の調味料、削り節を加えて煮立て、弱めの中火でとろみがつくまで2分ほど煮る。
※削り節を加えることで、だしの役割を果たしてくれます。

⑦ 大根をおろす。

⑧ 水気をしぼった大根おろしを加えてサッと混ぜ、1~2分煮る。
⑨ 器に盛り、青ねぎ、しょうがのすりおろしをのせる。

とろとろのなすを堪能できる一品です♡
だしの香りが感じられる味付けに、やさしいみぞれの味わいが良く合います。出来立てももちろんですが、冷やして食べても美味しいので、暑い時期にもぴったりですね!
そうめんやうどんに合わせるのもおすすめとのことでした。

ししとうを入れても美味しいのではないかと思い、こんがり焼いてプラスしてみました。
夏野菜同士、相性ばっちり。ししとうのほろ苦さと香りが良いアクセントになってくれますよ!
ししとうを焼くときは、破裂しないよう皮に数カ所切り込みを入れておきましょう。
今回は、コウケンテツさんの「なすのみぞれ煮」を作ってみました。
こんがり焼けたなすはとろとろ♡だしがしみたジューシーな味わいがたまらない美味しさです。とっても簡単に作れるので、ぜひみなさんも試してみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


この記事のライター
管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター
ゆきぼむ
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保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。
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