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朝晩の涼しさに秋を感じるようになりましたね。夏の疲れが出やすいこの時期は、しっかりご飯を食べて元気をつけたいところです。そんな日にぴったりなのが、パパっと作れて栄養もとれる「ドライカレー」。今回は、定番野菜のピーマンをたっぷり使った、忙しい日にも嬉しい時短レシピをご紹介します。

ドライカレーは、煮込みいらずで作れるのが魅力のひとつ。時間がない日でもサッと作れて、しっかり満足できる一皿です。
作り方はとってもシンプル。ひき肉をフライパンで炒めて、みじん切りにした玉ねぎ、ピーマン、生姜を加えます。
全体に火が通ったら、調味料で味付けして水分を飛ばすように炒めたら完成です。
ピーマンのほろ苦さがスパイシーなカレーと相性抜群で、ひき肉の旨味をしっかり引き立ててくれますよ。
彩りもきれいなので、食卓がパッと明るくなるのも嬉しいポイントです。

・合いびき肉 300g
・玉ねぎ 1/2個
・ピーマン 3個
・生姜 1片
・塩コショウ 少々
◆カレー粉 大さじ2
◆ケチャップ 大さじ3
◆醤油 大さじ1
◆ブラックペッパー 適量
・サラダ油 小さじ2
・ご飯 お茶碗4杯

玉ねぎと生姜はみじん切り、ピーマンは大きめの角切りにする。

フライパンにサラダ油を熱し、合いびき肉を加える。肉の色が白っぽくなるまで炒め、軽く塩コショウを振る。

玉ねぎとピーマンを加え火が通るまで炒める。

◆の調味料を加え、水分を飛ばすように炒め、汁気が少なくなったら完成。皿にご飯を盛り、ドライカレーをかけていただく。
ドライカレーはアレンジしやすいのも嬉しいポイントです。
・温泉卵をのせてまろやかに
・とろけるチーズをプラスしてコクアップ
・茄子やキノコをプラスして秋らしく
・レタスに包んでさっぱりおかずに
・トーストにのせてランチや朝食に
などなど、その日の気分や冷蔵庫の中身に合わせて自由に楽しめます。
ドライカレーを多めに作って、ラップに包み小分け冷凍しておくとレンチンするだけでいざという時の一品に大助かり。
冷凍保存の目安は2~3週間とけっこう長めなので、作り置きにもおすすめです。

ピーマンは、手軽に使えるのに栄養たっぷりな優秀野菜です。特にビタミンCが豊富で、疲労回復や免疫力アップに役立つと言われています。
ピーマンのビタミンCは、加熱しても壊れにくいので炒めるドライカレーでも、しっかり栄養が摂れますよ。
また、βカロテンも多く含まれていて、皮膚や粘膜の健康をサポートしてくれます。
季節の変わり目には、しっかり取り入れたい野菜ですね!

今回は、忙しい日でもパパっと作れる定番野菜のピーマンを使ったドライカレーをご紹介しました。
簡単にできるのに、無理なく栄養を補えてアレンジも自在♪
ピーマンドライカレーを秋の食卓に、ぜひ気軽に取り入れてみてくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
うさぎママ
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夫、小6の息子、義母との4人暮らし。フルタイムで働く会社員の傍ら、趣味でお料理ブログを楽しんでます♡経理という職業柄、節約に挑戦するのが大好き。月3万の食費で毎日の食事とお弁当作りを頑張る日々です。簡単で季節の野菜を多く取り入れたレシピをご紹介しています。
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