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その使い方、間違ってるかも!プロが教える正しいコンシーラーの使い方

メイクセラピストのaikoです。シミやクマ、くすみや赤みといったお肌の悩み。できてしまった後、スキンケアでお手入れをしていても、元通りにするには時間がかかってしまいますよね。そんな時に活躍するのがコンシーラー。今回は、お肌トラブルの心強い味方と言えるコンシーラーの正しい使い方とコツをご紹介します。

目次

コンシーラーの種類で使い分ける

コンシーラーは大きく分けて、固形タイプと液状タイプに分かれています。

固形タイプの特徴

スティックやペンシルといった固形タイプは、速乾性が高く、カバー力の高さが魅力です。

ですがその強いカバー力のため、広範囲に塗ると『厚塗り感』がでてしまうので注意が必要。

また、すぐに乾いてくれる反面、保湿や弾力性に乏しく、動きのある部位に使うと乾燥し、時間が経つとシワになってしまうので、頬など肌の動きが少ない部分への使用に適しています。

液状タイプの特徴

サラサラとした限りなく液体にちかいものから、クリームのようにとろりとした質感のものまで様々な商品が存在します。

サラサラとした質感に近いほどカバー力が低く、とろみが強くなるほどカバー力が高い傾向にあります。

保湿と弾力性に優れているので、目の下、まぶた、口元など、肌の動きが大きい部分への使用に向いています。

使うタイミングはファンデーションのタイプで変わる

基本的に、コンシーラーをつけるタイミングは『パウダーの直前』です。
つまり、使用するファンデーションが、リキッドなのかパウダーなのかで、コンシーラーを使うタイミングが変わってきます。

リキッド、クリーム、クッションなど液状のファンデーションは「下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー」の順番で。

場合によってはフェイスパウダーを省略する方もいらっしゃると思いますが、その場合でも『パウダーの直前』がベストなのは変わらないので、リキッドファンデーションの後にコンシーラーの順番で大丈夫です。

パウダーファンデーションであれば、「下地→コンシーラー→パウダーファンデーション」の順番につけると良いでしょう。

『リキッドファンデ』の『後』にコンシーラー
『パウダーファンデ』の『前』にコンシーラー
と覚えておいてください。

プロのコンシーラーテクニック

すこし専門的なお話ですが、スキンケア商品やリキッドファンデーションのようなアイテムは、肌のきめに沿って「じわじわぁ」と伸びが良く、広がっていくように作られています。

それに対してコンシーラーは、塗られた範囲から広がることなく、しっかりその部分にフィットするように設計されたアイテムです。

その特性から考えても、コンシーラーはシミなどの気になる部分にピンポイントで使っていくのがオススメです。

まとめてカバーしようとコンシーラーを広く塗ってしまうと時間が経ったとき、どうしても浮いて見えてしまい、かえって目立ってしまいます。

変色し気になる部分にジャストサイズでのせて、広く塗りすぎないことを心がけましょう。

まとめ

コンシーラーは自分の肌の状況に合わせて様々なタイプから選ぶことが大切ですが、何よりも正しい使い方が重要です。

保湿性を高めたスティックや、カバー力が高い液体コンシーラーなど、目新しい商品が次々と発売されていますが、時間が経つとどうしても浮きやすくなってしまうので、ピンポイントで気になる部分にジャストサイズで使っていくことがオススメです。

ソバカスなど、広い範囲でカバーしたい場合はリキッドファンデーションでしっかりつけていく方が自然にカバーできます。

コスメのそれぞれの強みを活かして、上手につかうことで美しいお肌づくりをしていきましょう。

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この記事の著者

荻野愛子

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