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小松菜を使った副菜と言えば、おひたしや炒め物が定番ですが、今回は電子レンジで手軽に作れる「小松菜と人参のツナマヨ和え」をご紹介します。小松菜に人参とコーンを合わせると、見た目も鮮やかな一品に。ツナの旨味とコクのあるタレが野菜に良く絡みます。とっても簡単で、忙しい日の一品にもぴったりです♪

小松菜といえば、スーパーでも年間を通して手に入りやすく、比較的リーズナブルな価格が魅力の葉物野菜です。
クセが少なく、和え物や炒め物、スープなど幅広い料理に使えるので、毎日の献立に取り入れやすいのも嬉しいポイント。
そんな小松菜は秋から冬にかけて旬をむかえる野菜。寒さに当たることで甘みが増し、葉や茎の美味しさを楽しめます。
これからの季節は、旬ならではの味わいを楽しむのもおすすめです。
小松菜は、カルシウムや鉄、葉酸、ビタミンCなど様々な栄養素を含んでるのも特徴。
電子レンジを活用すれば、忙しい日でも手軽に調理することができますよ。
今回は、小松菜を人参やコーンと合わせ、ツナ入りのマヨネーズソースで和えます。野菜とツナの旨味を楽しめる、栄養たっぷりで手軽な副菜です。

・小松菜 1/2束
・人参 1/3本
・ツナ缶 1缶
・冷凍コーン 50g ※ツナ缶は油漬け・水煮のどちらでも作れます。油漬けを使う場合は、油を軽く切ってください。
◆マヨネーズ 大さじ2
◆醤油 小さじ1
◆酢 小さじ1
◆鶏がらスープの素 小さじ1/3
◆塩 小さじ1/4
◆ブラックペッパー 適量

小松菜は根元を切り落としてよく洗い、4~5cmの長さにカットする。人参は皮を剥いて細切りにする。

耐熱容器に人参と水大さじ1(分量外)を入れ、ふんわりラップをしてレンジ600Wで1分30秒加熱する。
冷凍コーンは別の耐熱容器に入れ、ふんわりラップをしてレンジ600Wで30秒加熱する。

ラップを外し小松菜を茎、葉の順に入れ、再度ラップをしてレンジ600Wで2分程、野菜がやわらかくなるまで加熱する。

アク抜きのため加熱した野菜をすぐ冷水に浸し、よく水切りして絞る。

ボウルに野菜と◆の調味料、ツナ、コーンを入れて混ぜ合わせたら完成。
・野菜の水気をしっかり絞って味をなじませる。(キッチンペーパーなどで水気を取るのもおすすめ)
・ブラックペッパーを多めに振ると大人テイストに。お子様が召し上がる場合はブラックペッパー無しで。
・レンジ加熱するとき、大さじ1の水を加える事で野菜がしっとり仕上がる。
いつものツナマヨ和えに変化を付けたいときは、ゆで卵を加えるのもおすすめです。
ゆで卵1個を粗く刻み、出来上がった和え物に加えてさっくり混ぜ合わせるだけ。
卵のまろやかなコクが加わり、食べ応えもアップしお子様ウケも抜群です!
小松菜の緑、人参のオレンジ、コーンの黄色に卵の色合いが加わり、見た目も華やかに仕上がりますよ。
夕食の副菜にはもちろん、お弁当のおかずにもおすすめのアレンジです。

今回は、電子レンジで簡単に作れる「小松菜と人参のゴママヨ和え」をご紹介しました。
ツナの旨味とコクのあるマヨソースが野菜に良く絡み、彩も豊かで栄養たっぷりの一品です。火を使わずに作れるので、忙しい日の一品やお弁当のおかずにも大活躍!
これから旬をむかえる小松菜で、ぜひ作ってみて下さいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
うさぎママ
6236
夫、小6の息子、義母との4人暮らし。フルタイムで働く会社員の傍ら、趣味でお料理ブログを楽しんでます♡経理という職業柄、節約に挑戦するのが大好き。月3万の食費で毎日の食事とお弁当作りを頑張る日々です。簡単で季節の野菜を多く取り入れたレシピをご紹介しています。
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