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納豆好きさんがおすすめする!一人のランチにちょうどいい納豆のおいしい食べ方

間違いなく美味しい、卵黄をぽとんと落とした「なったまごはん」とサラダめしに納豆をトッピングした「納豆サラダめし」。どちらもとっても美味しいオススメの食べ方です。

目次

納豆の栄養価

納豆は好き嫌いがはっきりと分かれる食べ物かもしれませんが、栄養価が高くてほんとうにすごい食べ物です。それになんと言っても調理しなくてもそのまま食べられるのが魅力的。ごはんに納豆があればお腹も満たされます。

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は、血栓を溶かす効果があり、心筋梗塞や脳梗塞予防に。また、納豆の食物繊維とビタミンB2は血糖値の上昇を抑える効果があってダイエットはもちろん糖尿病の予防効果も。

納豆に多く含まれるポリアミンという成分は、アンチエイジングに効果があります。消化によいたんぱく質、アミノ酸、豊富なビタミンB群が含まれていて肌や髪を作る栄養素なので、美容効果もあります。

納豆のうれしい効果はまだまだあります。ビタミンK2は骨粗しょう症予防に、レチシンは記憶力upに、ネバネバのレバンはアレルギー抑制作用が…。

ほんとうにたくさんの病気を予防してくれる納豆、食べないわけにはいきませんよね。

私は納豆好きでよく食べるのですが、おいしい食べ方おすすめ2種のご紹介です。

なったまごはん

まずはド定番のなったまごはん。納豆に卵黄をのっけたごはんです。

ここで注意が必要なのはナットウキナーゼは熱に弱いので、熱々の炊きたてご飯に納豆をのせないこと。常温においたご飯の上に薬味(ねぎ、大葉、ミョウガのみじんぎり)をたっぷりと、その上に納豆をよく混ぜたものをのっけて卵黄に黒ごまとのりでフェイス仕立てに。

食べるときに、醤油麹をかけて食べるのがお気に入りです。発酵食品+発酵食品のW効果です。

納豆サラダめし

次は私の平日のお昼ご飯に登場回数の多いサラダめしに納豆をトッピングしたものです。

納豆は混ぜるほど旨みが増すので、まずは納豆だけで混ぜてその後にたれを入れてさらに混ぜます。ご飯は雑穀米や玄米。お野菜はリーフ類をたっぷりと。ごま油にお酢とすりごまを入れたドレッシングをかけて混ぜながらいただきます。

簡単で美味しくってオススメです。なんといっても火を使わずに作れるので暑い時にもぴったりです。
納豆にはいろんな効果がありますが、どんなものでも食べ過ぎは注意が必要です。

様々な食材をおいしく適量食べて、健康な毎日を過ごしましょう!

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この記事の著者

masayo

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