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ママだってひとりになりたい時がある!夫が私にくれた「自由時間」

育児中は何かと忙しく、自分の時間が持てないこともしばしば…。今回は、子どもが幼い頃、夫が協力してくれて一番嬉しかったことについてです。

目次

幼い子どもたちとの日々

今は大きくなった子どもたちですが、長女が幼稚園に通っていた時は午後からの時間ほとんどを子どもたちと一緒に過ごす毎日でした。

午後2時頃に幼稚園に長女を迎えに行って、帰りに児童館に寄って姉妹を遊ばせてから帰宅。その後は家事をしながら子どもたちと過ごす日々。

基本的に毎日同じことの繰り返しなのですが、なかなか自分のペースで物事を進めることができませんでした。

散らかる部屋、進まない家事

子どもたちはとにかくなんでも散らかします。遊んでいたおもちゃやかじりかけのお菓子など、片づけても片づけてもあっという間に部屋が散乱した状態になってしまいました。

最初はいちいち片づけていましたが、そのうちあきらめて夜夫が帰ってくる前に急いでザーッと片づけるようになっていきました。

公園などでは姉妹二人で遊んでくれるのですが、危ないことをしないか常に見ていなければいけない。

家の中だと私が立って家事をしている時はいいのですが、一息つこうと椅子に座った途端二人とも私に駆け寄ってくるので、私は図書館で借りた本を読みたくても座ると読めず、部屋の中で歩き回りながら読んだりしていました。

本を借りる時も図書館で子どもたちが静かにしていられるほんのわずかな時間に大急ぎで借りないといけないので、ゆっくり選ぶ余裕もありませんでした。

とにかくその頃はいつでもどこでも子どもと一緒、という毎日で、自分の時間がほとんどありませんでした。

夫の存在

そんな日々の中、夫が仕事から帰ってくるのは夜8時過ぎ、子どもたちが寝る少し前になる事が多かったです。帰ってきてから子どもたちと少し遊んでくれるという感じでした。

長女が幼稚園に通い出す前は夫が帰宅してから長女をお風呂に入れてくれていたのですが、幼稚園に行くようになると朝が早いのでお風呂も私が夕飯の前に二人とも入れるようになりました。

平日はそんな感じだったのですが、週末になると夫が子どもたちの相手をよくしてくれました。

遊園地やプール、サイクリングなど平日ではなかなか行けないところに連れ出してくれるので子どもたちも大喜びでした。

月に1~2回義実家に泊まりで出かけるのも子どもたちは楽しみにしていました。

普通なら家族揃って出かけるものなのかもしれませんが、夫は子どもたちを連れて出かける事で私に自由な時間をくれたのです。

気持ちのリセット

初めて丸一日自由な時間をもらった時、あまりに嬉しすぎて頭に血が上り気分が悪くなってしまったくらいでした。それほど私にとって一人で過ごせる時間は貴重なものだったのです。

一人で髪を切りに行ったり、図書館へ行ったり、家でゆっくり本を読んだりしているうちに、平日にたまっていたモヤモヤした気持ちがスーッと消えて行くのを感じました。

夫や義母に感謝すると共に、こういう時間を持つことで本当に救われるんだな、と実感しました。

他の手段もある

家族の協力が得られない場合でも、保育園の一時預かりやファミサポなどの制度を「特別な用事」がある時だけでなく「一人になって、心をリセットする時間」を持つために利用するのはとてもいいことだと思います。

定期的にリフレッシュして笑顔で過ごせるのが、自分にとっても家族にとっても一番なのではないでしょうか。

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この記事の著者

中島めめ

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