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最近はクリスマス・ハロウィンに続いてイースターも浸透してきていますね。この季節、あちらこちらで可愛いイースターのお菓子を見かけます。
日本でも近頃はイースターが浸透してきたように思います。デパ地下のスイーツ売り場にはカラフルなイースターのお菓子やクッキーには可愛いイースターのアイシングされていたりと。でもイースターって何っ?て。
世界にはいろんな祭事があってその時にはこれを食べてお祝いする習わしがあります。日本でも日本ならではの風習がいくつかあります。
イースターはキリスト教の大切なイベントで復活祭です。フランスではお菓子屋さんのショーウィンドーは毎年カラフルなリボンを結んだうさぎや卵の形のチョコレートで飾られて、とても華やかだそうです。
子だくさんなうさぎは「命」、卵は「誕生」のシンボルでこの日は大人たちが朝早くから家や庭にうさぎや卵のチョコレートを隠して、子どもたちが探すというイベントも繰り広げられます。
キリストの復活と共に冬から春へと変わる季節をお祝いする祭日がイースターです。春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日がイースター、2018年は4月1日です。
写真は100円均一で見つけたイースターの飾り。あなどるなかれ、この頃は可愛いのが見つかります。まずは100円均一をのぞく私です。ホワイト×ブルーで爽やかな春のイメージで。たまご型にペイントされていてとっても可愛いです。
イースターの朝は可愛いうさぎのサラダを作って朝ごはんです。春爛漫そんなイメージで作ってみました。ゆで卵で簡単アレンジです。
茹で卵 2個
ベビーリーフ 1パック
ラディッシュ 2個
沸騰したお湯に常温に戻しておいた卵2個を8分ほど茹でます。1個は半分にカットして黒ごまで目を作ってキュウリでひげを作りました。もう1個で耳を作ります。
ベビーリーフをしいた上にうさぎ卵をのせてラディッシュで飾ります。お子さんと一緒に作っても楽しいと思います。
これにパンとスープと飲み物で朝ごはんの完成です。
フランス北西部、ドイツ国境のアルザス地方では、羊の形をしたお菓子「アニョー・パスカル」で祝うのが習わしです。ふわふわのお菓子で卵と粉とバターで作られていてシンプルな焼き菓子です。素朴な感じのお菓子です。食べるのがもったいないほどの可愛らしさ。
焼くときに使う陶製の型は洗わないのが一般的で何度も使ううちに型の裏側にバターがなじんでおいしく焼けるそうです。型を作ってる工房で顔の表情も違ってくるようなので、お気に入りを見つけるのも楽しいかと思います。
この型は一番小さな型ですが、もっと大きなものもあります。我が家の型も育てていきたいです。
イースター、我が家も子ども達と楽しみたいと思います。
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この記事のライター
masayo
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夫と小学生2人と暮らしています。結婚してからパンやお菓子作りに興味を持ち現在に至っています。作るのも食べるのも大好きです。器好きでもあり、作家さんのものをはじめアンティークまで幅広く収集しています。2016年5月より自宅で小さな教室(パンやお菓子を作る会)を始めました。
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