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濃厚な味わいが本格的!おうちで手軽に作れる♡とろける濃厚ティラミス

エスプレッソコーヒーに浸したフィンガービスケットにふわふわのマスカルポーネチーズクリームを重ね、ほろ苦いココアパウダーで飾ったイタリアのお菓子・ティラミス。イタリアのレストランで毎日作っていたレシピを、おうちでも手軽でおいしく作れるように考えたレシピです。

目次

ティラミスとは

直訳すると Tirare「持ち上げる」mi「私を」su「上に」という意味で、私を元気づけて、というような意味になります。

日本でも90年代に大流行しましたが、イタリアでもこのお菓子が登場したのは60年代とかなり最近のお菓子なんですね。

苦味の強いエスプレッソコーヒーを染み込ませた軽い口当たりのフィンガービスケットに濃厚で口当たりの軽いクリームがこれ以上ない!というくらい最高の組み合わせのお菓子です。

本格ティラミスのレシピ

材料(22cmx16cmスクエア型1台分)

〇土台
エスプレッソ 200ml
フィンガービスケット(またはスポンジケーキ) 20本

〇マスカルポーネクリーム
卵黄 4個
グラニュー糖 60g
マスカルポーネチーズ 250g
生クリーム 100g
卵白 2個
グラニュー糖 40g
ココアパウダー 大さじ1

作り方

① エスプレッソコーヒー、または濃いめに淹れたコーヒーを用意し、常温に冷ましておきます。

② ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れてハンドミキサーで白くもったりとするまでよく混ぜます。(ここでよ~く空気を含ませて泡立てることが重要です!)

③ マスカルポーネチーズを加えて混ぜ合わせます。ここはあまり泡立てる必要はなく、混ぜすぎに注意します。高速でさっと混ぜ合わせればOK。

④ 別のボウルで生クリームを7分立てにします。さらに別のボウルに卵白を入れて、グラニュー糖とあわせて角がゆるやかに立つまでハンドミキサーで泡立てます。

⑤ 泡立てた生クリームを③に加えてゴムベラで底から大きく返すように混ぜ合わせます。泡立てた卵白も2~3回に分けて同じように混ぜ合わせます。

⑥ フィンガービスケットをエスプレッソにさっと浸し型に並べていきます。(片面ずつ、2秒間くらいの長さです)長く浸しすぎると(またはエスプレッソが熱すぎると)ビスケットが水っぽくなってしまいます。

ビスケットのまわりはコーヒーが染みて茶色くなり、中心は白っぽいままの状態がベストです。

慣れていない時は最初にフィンガービスケットを型に並べて、エスプレッソの半量をハケで塗るように染み込ませて下さい。

⑦ 上からマスカルポーネクリームの半量を流し入れ、エスプレッソに浸した残りのフィンガービスケットを敷き詰めます。マスカルポーネクリームをもう一度流し入れ平らにならし、冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

⑧ 仕上げにココアパウダーをふって出来上がりです。

イタリアではティラミスはレストランでも家庭でもよく作られるデザートです。

今回はレストランで作られる生クリームをたっぷり使った濃厚なレシピと、家庭で作られるメレンゲを使ったとろけるような口溶けのレシピのいいところをどちらもとって、生クリームとメレンゲ両方を合わせました。

とろける口当たりと濃厚な味わい両方を感じられる、いつ食べてもおいしいバランスの良いレシピです!ぜひお試しくださいね!

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この記事の著者

Chicca Food

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