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ライターのすずです。今回は1,000円以下で買えるプチプラのアイシャドウパレット1つで、目が1.5倍大きく見えるデカ目メイクの塗り方を紹介します。ブラシの動かし方とカラーをのせる位置を真似するだけで、目の横幅も涙袋のぷっくり感もアップ。プチプラでこなれた目元を狙いたい方はぜひチェックしてみてください。
「目をもっと大きく見せたいけど、高いアイシャドウを何個も揃えるのは大変…」と感じたことはありませんか?
実は、1,000円以下のプチプラパレット1つでも、カラーをのせる位置を工夫するだけで目の横幅がぐっと広く見えます。
目元が大きく見えると顔の余白も引き締まって、中顔面まで短く見えるのがうれしいポイントです。

今回使うのは、CEZANNE(セザンヌ)の「フェイスアイパレット 03 ノーブルベージュ」(税込847円)です。
優しいピンクベージュがそろったパレットで、アイメイクはもちろんチークやアイブロウ、ハイライトまでこれ1つでマルチに使えます。
色みに統一感が出るので、メイク全体がまとまって見えるのも魅力です。


まず、明るい☆のカラーをブラシにとり、上まぶたと下まぶた全体にのせて土台を作ります。
次に、締め色の★を上下の目尻にのせてぼかすと、目のフレームが外側に広がって横幅が出て見えます。
境目をふんわりぼかしておくと、自然なグラデーションになりますよ。

★のカラーを目尻、目の下の三角ゾーン、涙袋の影になる部分にのせてぼかします。
このとき目尻にアイラインを引くように色を仕込んでおくと、あとからアイライナーを描くときに失敗しにくく、ラインのもちもよくなります。
影を足すことで目元に奥行きが生まれ、ぱっちりとした印象に近づきますよ。

☆のカラーを涙袋にのせると、ぷっくりとした立体感が出て目が縦にも大きく見えます。
仕上げに★のカラーを上まぶたの中央にのせると、光が集まって一気に華やかな仕上がりになります。
最後にアイラインとマスカラを重ねれば、くりっとしたデカ目メイクの完成です。
プチプラのパレット1つでも、カラーをのせる位置を意識するだけでこんなに印象が変わります。

今回ご紹介したのは、大人女子でも違和感のない自然なデカメメイクです。真似するだけで目元がぐっと大きく見えるので、ぜひ試してみてくださいね♡
この記事のライター
すず
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コスメ、美容が大好きな主婦です。子育てが忙しくなかなか自分の時間が取れませんが、日々自分磨きを頑張っています!素敵なコスメ、メイクのやり方をわかりやすく紹介していきたいと思います。
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