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市販の鍋の素がなくても、顆粒だしと塩こしょうだけで、ここまで美味しくなる!濃厚でうま味の詰まったトマトスープが病みつきになりますよ!野菜は食べやすくて、火も通りやすい千切りに。使うメイン食材は、野菜と海鮮の4つのみ。たくさんの具を揃えなくても、手軽に作れるレシピをご紹介します。

鯛の切り身 2切れ(またはお好みの魚の切り身)
あさり 80~100g
白菜 300g(1/6株程度)
にんじん 4~5cm
にんにく 1/2~1かけ
A和風顆粒だし 小さじ2
Aトマトジュース 400ml(食塩不使用)
A水 100ml
オリーブオイル 大さじ1
塩こしょう 適量

① 鯛の切り身は、流水で血などを洗い流してキッチンペーパーで水分を拭きとり、全面に塩(2~3つまみくらい)をまぶして、5~10分ほど置く。
② 出てきた水分はしっかりふき取り、オリーブオイルとこしょう(少々)を振る。
ポイント
鯛の切り身は、塩を振ると水分と一緒に臭みを出すことができます。出てきた水分はしっかりふき取りましょう。塩を振って待つ間に、野菜を切ると効率アップにつながりますよ。
また、オリーブオイルは、コーティングするように全面にまとわせてください。パサつかず、しっとりと仕上がります。
作業するときは、ラップの上で行うと、汚れてもそのまま捨てられるので便利です!

③ 白菜は幅7~8mmほどの細切り、または千切りに、にんじんは3mm程度の千切りにする。

④ 鍋に③を入れたら、Aを入れる。

⑤ 蓋をして6~7分ほど煮る。(火を点けたら中火にし、沸々してきたら弱火にします。)

⑥ ②を入れ、薄切りにしたにんにくも入れたら、蓋をして更に7~8分煮る。

⑦ 途中であさりを入れ、蓋が開き、鯛の切り身にも火が通ったら、出来上がり。お好みで、刻みパセリや青ねぎを散らすと、見栄えが良くなります。
今回は鯛の切り身を使いましたが、鮭やタラなどお好みの魚を使用してください。
スープが煮詰まってしまった場合は、水を足し、味が薄い場合は塩を足して、調節してください。

トマトジュースだけだと、底が焦げる場合があるので、分量の水は入れてくださいね!入れても十分、濃厚になりますよ。
鍋料理ですが、たくさんの具材を揃える必要はないので、気軽に作れます。ごはんとの相性も良いので、ぜひ、試してみて下さいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
8519
海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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